■コーラン暗唱者の称号「ハーフェズ」をもらった主人公が高位の宗教者の娘(麻生久美子:チベット帰りイラン人の設定)にコーランを教える。
■詩を読みあって、そこで惹かれあう二人。咎められていたものの、鏡越しに目を合わせてしまい、罪を被ることに。
■称号を剥奪された主人公は、彼女への愛を忘れるために鏡を持って「鏡の誓願」を行うことに。
■7つの村で鏡を拭いてもらい、そのお礼に相手の願いを叶えるもの。本来は恋を叶えるための儀式。だが、どうしても忘れられない恋を忘れるために旅に。
□景色がずっと変わらない映画。
□結婚式の踊りの音楽、というか打楽器が気になる。トンバクというものらしい。
□弦楽器もシタールっぽい感じで良かった。ダフというものらしい。
□麻生久美子がイラン人という設定がかなり無理があるが、まぁいっか。
□民族音楽の女性の詩がとてもよかった。
□ゲーテも称賛し影響を受けたというハーフェズの詩は、時間のある時に読んでみたいと思う。
ハーフェズ ペルシャの詩<うた>

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