若さ故の、そして日本酒注入後故の書き込みにお許しを。
日本人3人の物理学者が誕生。
「30年前の研究内容に何か言われてもねぇ」
といった国内の2人の言葉は、そのままの感情なのだろうと。
世界に通用するモノを作り出す人は
特筆に値するというか、
素晴らし過ぎると、とても思うのです。
彼らの成果が30年前に出ていたら、
若さ溢れる、リビドーと自己顕示欲溢れるときに表彰されていたら
彼らの人生がどれだけ変わっていただろうか。
黄色系猿人が世界に認められる機会は少ないわけで、
とは言いながら僕は左気質の方が少し強めですが、
とりあえずやっぱり素晴らしい。
身体的に確実に劣っていると思われているスポーツの分野、
ここで成功を収めている人はより凄いと思います。
あと、個人的に思うのはバレエ。
造形的な美しさは確実に劣ると。
筋肉の流麗は比ではない。
でもその分野で活躍する人はやはり凄い。
そう考えると、というか
リズム感は特にそうですが、
伝統的な学識的な部分も体感も圧倒的に劣っている黄色系猿人が
音楽の世界で世界に発して認められている部分も
より評価されるべきなのではないかと思います。
その評価機軸がマスメディアが取り上げられやすいレベル、
つまり商業的にもしくは政治的に動きを作りやすいレベルであると
それら情報は大きく動くのですが、
悲しいかな、その守備範囲でないものは表に出ない。
国内のデファクトにもなりえない。
最近日々思うけど、
国内の陣取り合戦や利権争いやスペースを確保する時代は
もう崩壊していて、
これは商業芸術以外にも単純な日本経済も含めて、
外からの流入を奨励しない限り、
もしくは外へのアウトプットの仕組みをもっと作り上げない限り
僕ら若者も、そしてうちらの年金とかをあてにしている上の世代にも
未来はない気がしている昨今です。
めちゃくちゃな世界大恐慌の昨今、
ヘラヘラ笑っていられる人種はこの日本だけかもしれない。
貯蓄率の高さ故か、それとも島国だからか、
その影響を被っている人の実感が沸かないからか。
まぁ円高なのでウハウハ言っている人もいるでしょうが。
どっかの海外メディアのWEB記事を見れば
連日悲壮感漂う表情が簡単に入手できる。
それをやっぱり実感しにくいこの日本はイカれてるのだろうか?
どっかの女優S.Eの彼氏のT.Tみたいな発言になってきたぞ。
結局何が言いたいかというと、
パーッカショニストに生まれ変わるならアフリカに行きたいし、
ということじゃなくて、
世界に発信している人を、金になる記事かどうかは別として
もっと追いかけていく仕組みを作らなきゃ行けないと思うのです。
いいともレギュラーになったアッキーナを追いかけている場合じゃ
ないのです。
普通に可愛いと思うけど、やっぱり僕のミューズはkate mossです。
世界に激震を与えるようなモノを
デファクトになるようなモノを作らなと思うわけです。
せめて国内に通用する指標作りをしてみたいと、
最近少し思っている訳です。
まだ何がそれになりえるかわかりませんが。
えぇ、今日食べた鶏の刺身はビールと日本酒に合っていましたよ。
いずれこの日記は消去するのでしょう。
おやすみなさい。