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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「明日の広告」 佐藤尚之



■ラブレターが届きにくくなって、他に楽しいことがあるからラブレター自体に興味をなくしてて、読んでくれたとしても口説き文句を信じてくれなくて、しかも友達と検討して友達に判断を任せたりする、消費者。

■広告は素人投稿ビデオに勝てない!?

■コンタクトポイントを作って待ち伏せて、新しいメディアを自分で作って待ち伏せて、口コミを利用して待ち伏せて、CGM(UGM)を使って待ち伏せて、エンターテインメントの中で待ち伏せて、検索結果で待ち伏せて、メディアニュートラルで待ち伏せてラブレターを渡す。コミュニケーションデザインが重要。

■消費者の設定という初動で失敗する無かれ

■F1M1という年齢階層で区切るのはもうあまり意味が無い!?

■心に価値変容を起こさないものは広告とはいえない

■フールネスを持った広告



□関西に14年いた人らしい。最初クリ。

□こういうちょっとした頭を使うより、酒を飲ました方が儲かるのよね、っていうのが去年学んだことです。

□単純に会ってみたいかなぁ。



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