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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

仕事が一年で、

テレビ(地上波)→テレビ(BS,CS)→WEBマーケ

に変わった。



とりあえず一から。


カルチャーはやっぱりテレビのような旧体質より

上下関係がさほどきつくない。

それが吉か凶かは今のところ判断が付かない。


また媒体社が基本的に交際費を持たないというのもデカイかもしれない。

誰かに(広告屋)寄りかかるようなビジネスモデルではないが故でもあるし、

(寄りかかってたら、よりボコボコといろんな会社が潰れたのだろう)

無駄を徹底的に排除、ということなのだろう。


交際費を無駄と思うかどうか。

これも結局最近なんともいえない気がしてきた。

長時間接することは重要だと思うし。


まぁ、そんなのはどうでも良い。



バズマーケのようなことをやっているので、

なかなかこれから面白い消費者→ユーザー行動などが分かってくるのだろうか。



地上波との比較で、そういえば思ったことがある。



webの体験で感動したことがあるかどうか。


webを立ち上げた、プログラムがうまく行った、数字が爆発的に増えた
とか以外僕は体験がない。
セカンドライフ、ニコニコも全然やらない。
YouTubeはワロタりする。
ただ感動したことない。


何かどっかの大学院の某研究室でオッサンが言ってたことだなぁと
いまさらながらに。
共感覚だのどうのと言っていたが、
とりあえず、僕は感動の体験を探すために彷徨くことがない。
探すこと、伝えること中心で、
笑う以外に心地良さくなるためにWEBを練り歩くわけじゃない。

携帯小説も見たことが無いので
はじめてみようか。

モバゲーもやるか。





本、映画、音楽は時間潰したと思わないけどwebは思う。
カルチャーものは消費してれば良い影響が出る気がする。
一般人レベルの閲覧範囲ぐらいでしか情報をとらないから
まぁ基本WEBはそんなに分からない。
WEBの作品を見ないとなぁ。



本を読み飛ばす、ページを捲るとか、行動コントロールの中の制限。
記録の公開と閲覧については、
何千年の歴史があるから体内に感覚が残っているのだろうか
WEBとかより感動を引き受ける態勢の違和感がないっつーもんだったりすんのかな。



まぁゆっくりいこう