蜷川親子の作品を続けて4時間見た
「さくらん」 監督 蜷川実花
■吉原の昔
■菅野美穂も木村ヨシノも生乳揉まれとった。
□この人はやっぱり映画監督というより、カメラマンなんだろう。全ての絵の構成だったり、バックの美術に相当時間をかけていたのが伺える。
□配色だったり、金魚だったり、花だったり、衣装だったり、部屋の内装だったり、色がかなり綺麗に出て、カレコレがかなり大変だったのが伺える
□スタイリストが伊賀大介だったし、原作が安野モヨコだし、それぞれのカラー出てるなぁと。土屋アンナがモヨコの原画に出てきそうだったなぁと。
□女郎のゆったりした動き、いいね。見習いたいモンです。
□咲かない桜はない、らしい。
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「青の炎」 監督 蜷川幸雄
■鎌倉周辺に住む青年が、母の再婚者に憎しみを抱き、殺人計画を立てる
■そこからデフレスパイラル
□この人はやっぱり映画監督というより、舞台監督なんだろう。演技の作り方が少し大げさなところが、そんな雰囲気を出してる。
□カメラワークなのか原作なのか、むずかしいけど、感情移入させるのは、お父さんの方がやっぱりうまい。
□二宮の演技、意外といける。
□青年のストレス発散方法っていろいろ難しいよね。
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