前兆 偶然 抑圧 解放 9/11 | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

Weather ReportのJoe Zawinulが亡くなった時と同じくして、
僕の祖父が9/11に亡くなった。



非常に優しくて、いつも笑顔の人だった。
彼が当時中学生の写真を見ると、
僕の当時にかなり似ていて、思わずほころんだ。
高1の時に半年間一緒に住んでたこともあり、
やっぱり寂しい。

7月にJzBratでのライブを見に来てくれたときが、
最後に彼が外出した日で、
もっともっとしっかり演奏すればよかったと。

耳は遠かったが、昔は音楽家になりたかったということを、
つい先日知った。


身体は日曜日まで地球上にいるので、
今だから聞いてみたいことを聞いてみたいと思います。



そのこともあって、
2日前からゆったりとした時間を過ごしているのです。


それまでは睡眠不足と少しの頭痛と
抑圧の日々に段々嫌気がさしていて、
どうすれば自分の自由を獲得することが出来るかと
考えておりました。

そういう時に限って、
耳から離れない、常に頭をループする曲と出会ったりして、
それに影響を受けてゆったりギターを弾いてみたりすると、
自分でいいなと思える曲の構想が出来たり、
時間的にも解放されているけど、気分も解放されて、
救われた気がしました。


出会った曲は、
ツバメが時間を潰しながら自由に簡単に空を飛んでいるのを
いいなと思って見ていた、という歌詞の曲でした。


そんな偶然だったり、
いいなと思える曲が出てくる前兆だったり、
そのきっかけが僕にとっての9/11だったり、
何か面白く不思議というかなんというか。


そういう僕も9/18で26になり、
1年経っても僕自身の中身はあまり変わらずにいます。
心優しい友達が一人でもいるとしたら、
きっと僕にMario Testinoの新作写真集、
「Let Me In」をプレゼントしてくれることだろう、と。
http://www.amazon.co.jp/Mario-Testino-Let-Nicole-Kidman/dp/3822844187/ref=sr_1_3/249-6713841-0927561?ie=UTF8&s=english-books&qid=1189738964&sr=1-3



やりたいことをやる時間と若さと気力と体力は限られてるから
理想と現実を多少わきまえながらも
もう少し自分の心に忠実に、少しワガママに生きていたいと、
そう思います。




※手帳を一新してイルビゾンテを買ってみました。