Weather ReportのJoe Zawinulが亡くなった時と同じくして、
僕の祖父が9/11に亡くなった。
非常に優しくて、いつも笑顔の人だった。
彼が当時中学生の写真を見ると、
僕の当時にかなり似ていて、思わずほころんだ。
高1の時に半年間一緒に住んでたこともあり、
やっぱり寂しい。
7月にJzBratでのライブを見に来てくれたときが、
最後に彼が外出した日で、
もっともっとしっかり演奏すればよかったと。
耳は遠かったが、昔は音楽家になりたかったということを、
つい先日知った。
身体は日曜日まで地球上にいるので、
今だから聞いてみたいことを聞いてみたいと思います。
そのこともあって、
2日前からゆったりとした時間を過ごしているのです。
それまでは睡眠不足と少しの頭痛と
抑圧の日々に段々嫌気がさしていて、
どうすれば自分の自由を獲得することが出来るかと
考えておりました。
そういう時に限って、
耳から離れない、常に頭をループする曲と出会ったりして、
それに影響を受けてゆったりギターを弾いてみたりすると、
自分でいいなと思える曲の構想が出来たり、
時間的にも解放されているけど、気分も解放されて、
救われた気がしました。
出会った曲は、
ツバメが時間を潰しながら自由に簡単に空を飛んでいるのを
いいなと思って見ていた、という歌詞の曲でした。
そんな偶然だったり、
いいなと思える曲が出てくる前兆だったり、
そのきっかけが僕にとっての9/11だったり、
何か面白く不思議というかなんというか。
そういう僕も9/18で26になり、
1年経っても僕自身の中身はあまり変わらずにいます。
心優しい友達が一人でもいるとしたら、
きっと僕にMario Testinoの新作写真集、
「Let Me In」をプレゼントしてくれることだろう、と。
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やりたいことをやる時間と若さと気力と体力は限られてるから
理想と現実を多少わきまえながらも
もう少し自分の心に忠実に、少しワガママに生きていたいと、
そう思います。
※手帳を一新してイルビゾンテを買ってみました。