「Hotel Paradise」
■3つの短編集
■2002年のカンヌにノミネート
「Hotel Paradise」
■明日結婚する女が最後の夜にシャンパンに酔っ払って他の男と寝てしまう。
■翌朝最悪だ、と叫びながらも、その男の甘いポエトリカルな言葉に引かれて結局そのままもう一度ベットイン
□紡がれる言葉が相当クサイが、非日常的なものを差し出すのがエンタメのすべきことなのかも
□いやらしい言葉でさえも美しく聞こえるような言葉を考えるのは面白いかも
「vrooom vrooom vrooom」
■田舎のいじめられっこ青年が魔女を助け、特別なハーレーダビッドソンを手に入れる
■そのハーレーは12時を過ぎると女性に変身する
■その日からその青年はモテルようになる
■魔女に「誰にもハーレーに乗せるな」と言われるが乗せてしまう。
■変身した女性が怒って青年を突き飛ばし、今度は男に変わって後ろに乗っていた女とセックスする
□ストーリー、演技、CG、カメラワークなど今までに見たことがないくらいに全てが最低だったけど、最悪すぎると笑えてくる。
□ひどすぎて、ちょっと心が軽くなった。w
「elephant never forgets」
■ドイツのサーカス団の小人が、車で事故った美しい女性を助ける。
■その時に象(メス)が女性を運んで助けた
■後日その女性に会いに行き、助けたお礼に一夜を、と言って相手も承諾する
■その女性の家に象に乗って行き、男は一夜を共に。象も窓から見ていた
■ある日その女性がサーカス団のところまで来る。象は嫉妬で叫ぶ
□ドイツ語も綺麗。ポエトリカルなものは非常に合いそうだ。
□途中で屋敷の主人がメイドを強引に、というシーンがあるんだけど、そのメイドが可愛かった。
□妻も黒髪で美しかった。
□あぁ、白人の黒髪女性に生まれてみたかった