尊敬する先輩など、
人間的魅力に溢れた人達が周囲に沢山いて、
それだけで幸せなことだけど、
所謂”教育”を受けた先生、恩師は3人いる。
一人は小6の担任、中学の国語の教師、そして小中の塾の先生。
前者の二人は音楽好きということで繋がっていて、音楽の素晴らしさを噛締める次第であるのだけど、
社会的な知識や一般常識、人生的な価値観の影響力はlatterの方が圧倒的にでかい。
今日はその人が帰国したということで話す機会があった。
かなり面白い。
くだらないテレビを見るよりよっぽど良い。
彼は15年間、常に言ってる事がある。
「今の日本はヤバイよ、言ってる意味分かる!?」
小学生後半の頃から、いつも聞かされてきた。
彼の主張は全てここに集約されている。
彼は50になったが、希望がある。
そして夢がある。
海外の教育プログラムを中心として導入した私設の学校作ることだそうだ。
それを実現するため、その楽しみを味わうために、
あと20年やっていけると断言していた。
70まで現役でいられると言っていた。
この少子化の現状の中で、だ。
希望を持つ大人は無条件にカッコイイ。
疲弊していない。
エネルギッシュだ。
成功するかどうかは別として、アツイ。
ユニクロではなく、ヴィトンではなく、ボッテガ・ベネタを目指すらしい。
選択眼がアツイ。
彼はカッコイイ。
外見は誰が見ても完全にブ男であるが、カッコイイ。
このような大人がいると、
僕はまだまだ生きなければならないと思う。