こんばんは。anzuです。


彼氏さんと週に一回の頻度で会っていると、デートでどこに行こうか、ネタ切れしてきますよね(笑)


それがわかっていたので、事前にどこに行きたいかを調べておいて、提案しました。



彼氏さん(Uさん)は、快くOKしてくれたんです。


ただ、大幅に進展があった後に迎えたデート中に別の違和感を抱いてしまいました。



本日は、その時のお話をしたいと思います。









私事ですが、前職では有給が6割しか出ないところだったので、有給を消化したからこそではあるのですが、給料は通常よりも少なくなるんですよね。


そのため、贅沢をすることはできないほか、あまり、デートでの出費を増やしたくないという事情がありました。



だからこそ、今回のデートでは、安上がりで済むようにカフェデートにしたんです。




デート自体は、写真のような美味しいものに出会えたので、大満足でした。



↓ランチ↓




↓デザート↓





ただ、デザートを食べるために向かったカフェでは、お会計が先払いでした。


そうなると、問題になるのがお会計です。



実は、私は甘いものが苦手で、写真のパフェも一人では食べ切ることができません。


それがわかっていたので、一人では行けなかったのですが、Uさんは甘いものが大好きなので、一緒に食べる前提でカフェに向かいました。



ちなみに、パフェの金額は1600円だったのですが。


その前提がある上でのお会計だったので、割り勘にするか、個別会計後にパフェのお金を半分くれたりするかなと思っていたんです。



結果、パフェのお金は全部こちらが負担したのですが、パフェの6割は、Uさんが食べました。


私が食べられないのは理解しているはずなのに、半分以上も食べているのに、全部こっち負担なんだと違和感を覚えてしまいました。




ただ、提案したのは私だし…


30代にもなって、年下にお金を要求するのも、子どもっぽい気がする…



そう思うと、何も言えずにうやむやにしてしまうのですが、違和感が残るんですよね。




もちろん、提案したのはそっちなんだから払えよ!と言われても、今回は納得できなくはないです。



ただ、実は、お会計時にこちらが多めに払うことは、初めてではないんですよね。


今までに何度かあって、違和感が散り積もった結果、悶々としているのかなと思いました。









過ぎてしまったことは仕方ないですが、この違和感をどうすれば良いのか、友達に相談してみたところ。


やはり、違和感を感じた時に「あとで、〇〇円貰っていい?」と理由を添えて伝えるのが一番ではないかとアドバイスをもらいました。



なぜなら、Uさんは女性に慣れてなさすぎて、レディーファーストなんて、とてもできない人なんです。


言われないとわからない、男性にはよくあることだと思うのですが、Uさんは特にそうなんです。


だからこそ、察することもできなければ、「女性への気遣い」なんてわからないのは当然といえます。



その前提のもとで、改善するのかはわかりませんが、友達にもらったアドバイスを信じて、正直に伝えてみようと思った出来事でした。



待って。

頭の処理が追いつかない。



花鈴「嘘よ、そんなわけない。」



だって、あんなに美人で、スタイルの良い人が男性だなんて、とてもじゃないけど、信じられない。

…というか、認めてしまうと、女性として負けていることを認めるようで、悔しい。



龍司「嘘じゃないぞ。本人に聞けばわかる。」



それも、ちょっと待ってほしい。


もし、橘さんが、心は女性の人だったら?

男性なんですか?って聞くだけでも、傷付けてしまうかもしれない。


そう考えると、本人に聞くのは躊躇われた。



花鈴「…もし、それが本当だとして、橘さんって心は女の人なの?」



だからこそ、先に、龍司に聞いてみた。

断言するくらいだし、橘さんとは長い付き合いのようだから、知っているだろうと思った。



龍司「いや。あいつの場合、あの格好をしているのは好きだからだそうだ。」


花鈴「趣味ってこと?」


龍司「まぁ、そうなるな。小さい頃から、女の格好の方が好きだったんだよ。」


花鈴「……。」



なるほど。

そうなると、あとは、心配になることはひとつ。



花鈴「じゃあ、恋愛対象はどっちなの…?」



一応、念のためだ。

決して、龍司のことが好きだという可能性を潰したいわけじゃない。


内心、ドキドキしながら返答を待っていると、龍司は優しく微笑んで、私の頭を撫でながら答えた。



龍司「大丈夫。恋愛対象は女性だよ。」



龍司からの答えを聞いて、正直、ほっとした。

ほっとするってことは、きっと、龍司に惹かれ始めているんだろう。


まだ、素直に受け入れるつもりはないけれど。


今だけは、安心したことを認めよう。

そう思っていると、顔に出ていたのか、龍司はまた微笑んで、私にキスをした。



*****************



数日後。


橘さんが屋敷に来ていた。

用件としては、先日の件で、改めて謝罪に来てくれたとのことだった。



橘「先日は、私の行動でご気分を害してしまったようで、大変申し訳ございませんでした。」



私が勝手に嫉妬して、暴走しただけなのに、屋敷まで謝罪に来てくれるなんて、本当に良い人だ。

そして、本当に申し訳ないことをしてしまった。



橘「つい、長い間、営業していた取引先にやっとOKをもらえて、舞い上がってしまって…。幼馴染でもあるので、昔の癖でやってしまいました。」


花鈴「いえいえ!こちらこそ、勝手に龍司を連れ去ってしまい、申し訳ありませんでした。」



なるほど、仕事を掴み取った嬉しさを全力で表現した結果が、あの行動だったんだ。

経緯を聞くと、余計に恥ずかしくなってきた。


そして、一応、本人にも聞くことにした。



花鈴「あの、橘さん。」


橘「はい。」


花鈴「橘さんって、男性なんですか…?」



質問した瞬間、橘さんは目を丸くした。

ただ、すぐに意図がわかったのか、くすくすと笑い出した。



橘「ややこしいですよね。この格好なので、よく聞かれるんですが、れっきとした男ですよ。」



やっぱり、男性だったのか!

内心、驚きながらも、やっぱり、ほっとしてしまう自分がいた。



花鈴「すみません。すごくお綺麗なので、完全に勘違いしてしまって。」


橘「全然、大丈夫ですよ!紛らわしい格好をしているのはこちらですし。ただ、可愛いものとか、綺麗なものが昔から好きで、こだわってしまって。」


花鈴「そうだったんですね。ちなみに、女性が好きっていうのも本当なんですか…?」



そう質問すると、今度は、ははっと声を出して、笑い出した。



橘「大丈夫ですよ。龍司のことは取りません。好きなのは女性ですから。」


花鈴「そうですよね、すみません。」


橘「いえいえ。どちらかというと、気を付けないといけないのは、奥さんの方ですよ?」


花鈴「え?」



橘さんから言われたことの意図がわからず、呆然としていると、後ろから龍司に引き寄せられた。



花鈴「きゃっ!」


龍司「おい、何してる。」


橘「おお、怖い怖い。そんなに必死にならなくても、大丈夫なのに。余裕ないなぁ。」


龍司「うるさい。謝罪が済んだなら、とっとと仕事に戻れ。」


橘「はいはい。じゃあ、奥さん、私はこちらで失礼します。また、お話しましょう。」


龍司「話さなくていい、帰れ。」



…なんだか、2人の仲の良さが際立っている。


本当に、幼馴染なんだと実感した。



今回は、私の勘違いで終わったけれど。

そろそろ、自分の気持ちに真剣に向き合わないとなと思った出来事だった。

こんばんは。anzuです。


前回、結婚相談所の入会から成婚退会までのフローについて、まとめてみました。



↓前回の記事はこちら↓




ただ、様々な事情があり、休会または中途退会を選択せざるを得ない状況になることもありますよね。


では、休会または中途退会をしたい時にはどんな点に注意が必要なのでしょうか。



本日は、結婚相談所を休会したい時の注意点について、ご紹介したいと思います。









 

結婚相談所を休会したい理由


結婚相談所を休会したい理由としては、以下の理由が挙げられます。



・結婚相談所以外に良い出会いがあった
・自分磨きの期間がほしい
・仕事が忙しい
・怪我をしてしまった
・病気になってしまった
・婚活がうまくいかない etc...



ただ、婚活がうまくいかないという理由で休会を選択した場合には、婚活を再開すること自体が難しくなってしまう人も多いのが現状です。


婚活のスケジュールは自分で調整できるので、休会を選択せずに、適度に休憩しながら婚活を継続する方がおすすめです。




 

結婚相談所を休会したい時の条件と注意点


結婚相談所を休会したい場合は、以下の条件を満たしている必要があります。




・現状、お見合いの予定がない
→お見合いの予定がある場合、
 キャンセルする必要がある
※キャンセル料が発生する場合がある

・交際相手がいない
→交際相手がいる場合、
 交際終了の申し出をする必要がある

・お見合いの申し込みの返事待ちがない
→お見合いの予定がある場合と同様、
 了承の返事があった場合には、
 キャンセルする必要がある



ただ、上記の条件を満たしていても、交際終了の申し出またはキャンセルの旨を婚活カウンセラーに伝えた後、手続きが完了しないと休会はできません。


そのため、休会したい時期が決まっている場合は特に早いうちに伝えることが重要です。




 

結婚相談所を休会したい時の流れ


結婚相談所を休会したい時の流れについては、以下の通りです。




①婚活カウンセラーに連絡する
→メールまたは電話で休会の意思を伝える
※契約期間中に一度きりのところが多い

②休会の期間を相談・決定する
→休会するのか、婚活の再開時期を相談し、
 最終的にどうするかを決定する
※主に1〜3ヶ月程度(最長は6ヶ月)
※月会費は無料になることが多いが、
 システム維持費が発生するところもある
※休会の条件を満たしていない場合は、

 必要な手続きを完了させる


③休会届を提出する
→書類またはシステム上で提出する



休会中は、プロフィールは非公開になります。


そのため、自分からお相手を検索したり、お相手から検索されることもできなくなります。



また、休会するための規定は結婚相談所によって異なるので、あらかじめ、入会する前に確認しておくと、いざという時にスムーズに手続きできます。









いかがでしたか?


休会する理由はたくさんありますが、基本的には1〜3ヶ月という短い期間でした。


ただ、やる気があるうちに集中的に婚活する方が成婚する可能性も高くなるので、休会を選択したとしても長引かせないことが重要なのかもしれませんね。



一方、中途退会したい場合にはどんなことに注意する必要があるのでしょうか。


次回は、結婚相談所を中途退会したい時の注意点について、まとめてみたいと思います。