こんばんは。anzuです。


前回、街コンに参加したのに大失敗した話をしました。



↓前回の記事はこちら↓




しかし、恋活・婚活以外に私生活でも災難がやってきました…


私は今年が本厄でして、厄払いに行けていなかったのですが、本格的に行くべきなのかと、改めて思うような出来事がありました。



私事で恐縮なのですが、ここで厄祓いも兼ねて、お話したいと思います。









実は、母へのプレゼントとして自転車を贈ろうと帰省したんです。



その自転車は、本体代(オートLEDライト付)+後ろカゴ設置+防犯登録+保証追加等を込みで、約4万円かかりました。


こちらは、今の生活に余裕が出てきていたのと、プレゼント用に貯蓄をしていたので、購入を決断しました。



また、詳細は伏せますが、諸事情により支払いが必要なものが約6万円出てきたんです。


ここまでならなんとか、捻出できなくはないと、出費は痛いけれども節約を頑張ろうと思っていました。



しかし、ここで災難が降りかかります。



自転車屋さんで整備をしてもらっている間、椅子に座って待機していた時に、太腿の上にスマホを置いていたんです。


そして、完成予定時刻よりも早く呼ばれたので、席を立ったところ、スマホに気付かず、落としてしまいました。



お会計の時、店員さんに勧められた割引クーポンを表示しようと操作したところ、さっきまで問題なかったスマホが全く動きません。


しかも、壊れたのは、メインであるiPhoneだったので、一気に血の気が引きました。



仕事で使用しているので、買い替えないと連絡が取れず、支障が出てしまいます。


そのため、大赤字になるのを覚悟して、スマホの代金を捻出するしかありませんでした。



ただでさえ、転職したことにより収入が下がってしまい、今後のために余裕を残しておきたかったのですが、やむを得ません。



だからこそ、今後の生活費諸々のやりくりを見直して、更なる節約生活を送る必要があります。


貯金もほとんどない状態での大出費&大赤字なので、しばらくは恋活・婚活に費用をかけることが難しくなってしまいました。



正直、大出費が続きすぎて、かなり痛いですし、気が滅入ってしまっています。


でも、今、来るべきして来たものだったと気持ちを切り替えて、頑張りたいと思います。









さて、前述した通り、節約生活が定着して余裕が出てくるまでは、恋活・婚活に費用をかけることが難しいのが現状です。


モチベーションもなかなか上がらない日々が続いていたので、恋活・婚活の費用を節約しながら、出会いの場に行こうと思います。


いろいろとできることはあると思うので、さらにリサーチを続けながら、良いものがないか、模索していきたいです。


これでうまくいけば、お金をかけなくても出会える証明になると思うので、うまくいくように行動したいと思います。


こんばんは。anzuです。


久々に街コンに参加したのですが、選ぶのを間違えたというか、完全に大失敗してしまいました。


結論、連絡先交換に至った男性は居ませんでした。


原因はいくつかあると思いますが、お金を払ったのに何も得られなかったのは事実です。


なぜ、こうなってしまったのか。


本日は、久々に街コンに参加して大失敗してしまったお話をしたいと思います。









前回、街コンの概要は少しお伝えしたのですが。



↓前回の記事はこちら↓




男性が移動する着席形式の街コンで、掲載ページでは男性2名、女性2名計4名と記載がありました。


そのため、今回は1人参加でも、女性がもう1人いて、気楽に話せるのではないかと思っていたんです。



しかし、現実は残酷なものでした。



1人参加の女性は何人かいて、ペアで座れるように手配すること自体はできたと思います。



フロアを見渡すと、男性の方が人数が多く、男性が1人または2人で座れるように手配することを優先されていました。


つまり、1人参加の女性はみんな1人で座るように手配されていたんですね。



そして、年齢層も失敗しました。



女性の募集年齢が20〜33歳と若い世代の街コンに参加してしまい、自分の年齢的に不利な会でした。


それもあって、自分から積極的に行く勇気もなくなってしまい、相手から連絡先を聞かれることもありませんでした。



久しぶりに参加した街コンだったのですが。


お金を支払って参加したのに、ただ、美味しくもないお酒を飲んで、タイプでもない男性複数人と話して、疲れて帰ってきてしまいました。



これから、無料のものでも1対1で話せるものの方が、気が楽なのかもしれない。



そう、思ってしまう会でした。









せめて、自分がいいなと思える人に出会えていたら、自分から連絡先を聞けたのかもしれません。


けれど、今回はそんな人もいなかったので、やはり、街コンも場数を踏むべきなのかなと思いました。


だからこそ、男性との出会いを求めるのなら、もっと積極的に出会いの場に行くべきだと思いはするのですが、最近、調子が悪いのも事実です。


一旦、目の前のことと自分磨きを重視しながら、気が向いたら出会いの場に行く、そんなペースの方が良いのでしょうか。


我ながら右往左往して、模索しながらになっていますが、引き続き、頑張りたいと思います。


唯ちゃんが喜びそうなデートプランを考えるために、お菓子が美味しいお店や、可愛らしい雑貨品が売っているお店を探し回った。


デートに着ていく服装も他の侍女達に相談して、太鼓判をもらえた。



自分にできる準備を整えて、デート当日を迎えた。




秀一「ごめん、唯ちゃん!ま…った…」



唯「いいえ、待っていませんよ。」



秀一「…!!」




唯ちゃんの様子を見て、思わず、固まる。



普段は一つにまとめている髪の毛を下ろして、ゆるく巻かれている。


淡い色のワンピースもとても可愛らしくて、全体的に、ふわふわしていた。



こんなに、可愛い人とデートするんだ。


見惚れすぎて、脈打つ心臓がとてもうるさい。




唯「秀一様?どうしました?」




唯ちゃんが上目遣いでこちらを覗いてくる。


まずい、さらに脈が上がるのを感じる。


でも、これ以上、返答しないのは失礼だ。




秀一「だ、だ、大丈夫。」



唯「本当ですか?」



秀一「うん。唯ちゃんが可愛すぎて……あ!」




何とか返答をしたものの、本音が漏れてしまい、咄嗟に口を塞いだ。


その様子を見た唯ちゃんは目を丸くした後、ふわっと笑った。




唯「ふふっ。お洒落した甲斐があったわね。褒めてくれて、ありがとう。」



秀一「ど、どういたしまして…。」




今日一日、唯ちゃんの笑顔が見られるんだろうか。


たくさん見られるのなら、すごく嬉しい。




執事を連れて、唯ちゃんと一緒に車に乗り込んだ後、予約していたカフェに到着した。




ここのカフェは完全予約制で、プリンが絶品のお店と聞いている。


唯ちゃんにそれを伝えた後、僕はオレンジジュース、唯ちゃんはメロンソーダを注文した。



注文したものが届いて、プリンを口に運ぶと、評判と言われるだけあって、口に入れた瞬間、蕩けた。




秀一・唯「「美味しい!!」」




思わず、二人同時に、叫んでしまった。



それを見ていた周囲の人が、くすくすと笑う。


少し恥ずかしく思ってしまったけれど、二人で顔を見合わせて、笑い合った。



やっぱり、甘いものを食べている時の唯ちゃんは、年相応に可愛らしい笑顔を見せてくれる。


この笑顔が見たかったから、デートに誘って、本当に良かった。




プリンを堪能した後は、車でさらに移動して、事前に調べていた雑貨店に入った。



どの品物も繊細なデザインのものばかりで、唯ちゃんも目を輝かせて、喜んでくれている。



その姿に、心から安堵していると、ペアになっているネックレスを見つけた。


二つを組み合わせると一つの花が出来上がるデザインになっていて、光に当てるときらきらと輝いている。



初めて、庭園でお茶をした時に見た唯ちゃんの笑顔が思い出されて、目が離せなかった。




唯「どうしたの?」




随分と見惚れていたのか、唯ちゃんに声をかけられたことに驚いて、肩が跳ねた。


唯ちゃんは不思議そうな顔で僕を見た後、アクセサリーに目線を移した。




唯「これを見てたの?」



秀一「…うん。この前、唯ちゃんとお茶した時のことを思い出すなと思って。」



唯「……。」




僕の返答後、しばらく、何かを考え込むような仕草を見せた後、どこかに行ってしまった。



唯ちゃんはあまり興味がなかったんだろうか。


少し、落ち込んでいると、唯ちゃんが店員さんを引き連れて、戻ってきた。



店員さんは、そのペアネックレスを手に取ると、片方を僕に手渡した。




店員「あちらの方からのプレゼントです。」




店員さんが誘導する方に目線を向けると、同じネックレスの片方を身に付けた、唯ちゃんがいた。




唯「お礼よ。お父様からお小遣いを貰っていたから、プレゼント。」



秀一「でも、お小遣いなら、自分のものを買った方がいいんじゃ…。」



唯「私が買いたいから買ったのよ。私からのプレゼント、貰ってくれないの?」



秀一「そ、そんなことない!すごく嬉しい!」



唯「なら、貰って。私とあなたは、もう友達でしょ、秀ちゃん。」




唯ちゃんは微笑みながら、僕の首にもう片方のネックレスを付けてくれた。



初めて、唯ちゃんに『秀ちゃん』と呼んでもらえた。


本当に、仲良くなれたんだ。




秀一「本当に…友達になってくれるの?」



唯「ええ。私は、もう、友達だと思ってるわ。」



秀一「…これ、ずっと、大切にするね。」



唯「うん。私も、大切にするね。」




二人で、ネックレスを見つめながら、笑い合う。



唯ちゃんからもらった、初めてのプレゼント。


一生、大切にしようと心に誓った。



今日のデートは、絶対に忘れられない、大切な一日になったのだった。