さて、ケツモチ料は無事に支払ったジャバ様(わたしの金)
2人で地元のカラオケに行っている時でした。
ちなみに彼、普段の飲み代は全部払ってくれます。

やたら電話が鳴っている。
ジャバ様出ない。
出なよ、って言っても出ない。

そのうちメールが来始める。

携帯を奪い取って見たところ、
金はらえー!のメールが。

またですか???


どうやら、別なヤクザも絡んでいたようです。
その日はお金を貸さなかったけど、翌日泣きそうな目で会社まで来たので貸しました。

言わないで!!
バカなのは知ってる!笑


それは置いておいて、また別な日に彼の家でまったりしている時。
まったりじゃないな、やってる時。

金貸してってまたキターー!!!

もうどんだけ金ないのと。
金ないなら飲み歩くんじゃないよと。

もちろんその日は断ったし、二度と貸さないよって伝えて、そのまま帰る気で荷物をまとめてた。

そこでふと、、この人に貸したお金って帰ってくるのかな?って疑問に思った。(遅)
今の生活で、どう考えても返すの無理だろうと思った。

そこでかんがえる。
なにか、担保に代わるものが欲しい。
少なくとも、某地方の実家の連絡先とか…

彼の家は複雑な事情により父親がいない。
母親とは最近やっと話せるようになったと言っていた。
せめて、使わないにしろお母さまの連絡先だけあれば、私も少しは心の余裕ができるかも。
そう思って、彼の携帯を初めて手に取った。
暗証番号は予め教えられたので知っていた。

そこでわたしは、本当に見たくなかったものを目にすることになる。