春休みに、1号が学校からイギリスに10日間の英語研修旅行に出かけます。
その際、現地では食事はすべてついているのですが、その他の日常的なものへの支払いとして
現金を持っていかなくてはいけません。
未成年者ですので、カードは無理。
それに、学校からも、デビットカードも不可とのお達しがあったので、現金=ポンドが必要となりました。
近所の銀行では、外貨への両替が行われていないので、大阪市内までえっちら行ってきました。
ポンド紙幣なんて、現物見たことないし、どのような金種でいけばいいのかも全然わからなかったので
色々と調べました。
紙幣としては、5ポンド、10ポンド、20ポンド、50ポンドがあるようで、そのうち50ポンドは、あまり流通して
いないということで、5,10,20ポンドの3種類でいくことに。
学校からは、だいたい3万円程度持たせてください、とのことだったのですが、万一スリ等にあったりしたら
何も出来なくなる可能性もあるし、買いたいものが買えない場合にも備えて、300ポンドの両替をして
きました。
アメリカドルとかなら、為替レートに対して1ドルあたり約2~3円程度の手数料なのに、イギリスポンドは、
なんと、1ポンドあたり、約11円!
1ドル=今日の為替レート:約114円を両替しても、約116円
それに対して
1ポンド=今日の為替レート:約159円を両替して、約170円
なんやねん、この差は!
なので、せこいですけど、少しでも安い両替手数料の銀行を探して、両替。
それでも、1ポンド=約168円
約168円×300ポンド=約5万円
ま、ドンだけ使うかわかりませんけど、これが残れば、また円への両替が・・・・・
硬貨からは両替してくれないので、上手く使ってくれるといいのですが。
もし、ポンドから円への両替を、今日したとしての金額が
1ポンド=約149円
またここでも、約10円の手数料
円⇒ポンド⇒円の両替で、約20円の手数料!
なんか、すごいボッタクリの被害にあった気分・・・・・