「チノくんは、努力家だよね!」
↑これ、一度は言われてみたい言葉リストのうちの1つ。
こういう事を言うと、
ハァ???
と言われるかもしれないけれど、
「僕には凡そ出来ないことがない。」
真実、全てを検証した時に
果たして本当はどうなのだろうか??
と、言われたら分からないけれど。
だって目指していたのは、
オールマイティ人間。
なんでもできて、
ちょっとやればすぐ習得できる人、、、
自分を分析するならば、
ちょっとやればできる器用な人間。
でも、その良さの活かし方が分からなかったまま生きてきた。
努力とがんばる、って言うのは大嫌いだった。
そのため、どうなったかというと、、、
<かつての思考>
・自分にできないことはないはずだ
・でも自分は劣っている(卑下と謙遜を履き違えた)
・こんな自分にできることは、他者もみんなできるはずだ
・おかしい、なぜ他の人は同じことができないのだ
・なんだ、あいつらは俺より下か?
・ふん、結局、自分よりすごいやつなんてそうはいないんだな
・でもま、そういうことを表立たせると問題になるから黙っておこう
・能ある鷹は爪を隠すと言うが、伸びた杭は打たれるとも言うし、何もせず無難に行こう。くわばらくわばら
・まぁでも、結局のところ、他のやつなんて大したことないんだよな
・でもおかしい、、なぜこの俺が成功しないのだ、なんでもできるこの俺が?!
・意味がわからない。きっと周りのせいだ、俺は悪くないんだ!!
・味方もいない、仲間もいらない、弱い人間とつるむと自分が弱くなる。
→なら、いっそ誰も信用しないし信頼もしない!!!
と、思考が作られてゆき、
そんな人生を歩んでいたのが数年前まで。。。
うーーん、、、こうして書き出すと
果てしなく嫌な奴ですね!!!
そんな自分に嫌気がさし、
自己啓発、開発、変化、変態をしたくて取り組み始めてから悩んだのが、、、
ただし、同時に悩みがあった。
それは、、、
三日坊主
| 三日坊主とは、非常にあきっぽく、長続きしないことのたとえ。また、そのような人のこと。 |
【三日坊主の解説】
| 僧の修業というものは、早朝からお勤めが始まり、食事も粗食で規則正しい生活を強いられる。 出家しても、中途半端な気持ちでは修業の厳しさを乗り越えられず、三日経ったら還俗(出家した人が再び俗人に戻ること)してしまう人がいることから出来た言葉。 「坊主」は、親しみやあざけりを込めて、他の語に付けていう。 例 「いたずら坊主」「やんちゃ坊主」 | |
よーし!と取り組み始めて
やっぱやーめた!
と、投げ出すまで3日もいらない(笑)
集中力がなかったから、結果的にオールマイティになろうと、広く浅く、身につけてきたのかもしれない。
そんな自分が
三日坊主の本当の意味を知った時
嬉しくって小躍りしたんだ。
