華の記憶
イルディーヴォの日本公演が終わりました。
忘れたくない事柄をテーマにイラストを描いたりしています。
肖像権,著作権など,以前にも増して厳しくなっている今日この頃,以前なら,イラストならオッケーと言われましたが,よく展示させていただいているHACKKTAGさんでも,「誰かをモデルにして描く時は,モデルにした人に許可をとるように」との注意書きあり。オリジナルの絵柄でイルディーヴォのM&Gに関連して心に留めていることをイラストにしています。
いつのことだったでしょうか,あれは多分イギリスのマンチェスターでのコンサートだったと思います。
ミート アンド グリート と言って,ちょっと高額にはなりますが(それでも今よりはかなりお安かったですが)コンサートの前に楽屋裏へ行って,メンバーさんたちと会って写真を撮れる,という 特別なチケットがあるのです。
入ると,まずいつもデイビッドさん(日本通のアメリカ人の方)が薔薇の花を一輪下さいます。その時の薔薇が何ととても茎の長ーい⁉️薔薇でした。
ホテルに帰って思ったこと。(この長い茎ジャマ〜,カバンに入らないし,持って帰れないわ)
と,茎をポキリ,と折って帰国。
後日,そのことをその当時,常設展示させていただいていた神戸波止場TENTENという所の理事長さんにお話したら,次のように教えて下さいました。
「茎の長い薔薇は,人間で言えばタキシードで正装した姿よ,その薔薇をいただくということは,最上級の親愛の情をあなたに捧げます,ということなの。」
😱😨‼️
そうなんだ,,マンチェスターの花屋さんは多分そのことをご存知だった,だから,本来なら流通の関係上、一定の長さに切られる茎を切らずに,準備してくださったのかもしれない。
知らない,ということは悲しいことです。
知っていたら,その薔薇をもらった時,もっと,もっと,嬉しかったはず,,,😓😓
自らの,無知からきた失敗と,知ることができた喜びと,併せて記憶にとどめようと,イラストにしました。
堂島浜タワー16F HACKKTAG デジタル壁面展示 とオールドローズガーデン
仕事休みの木曜日,展示していただいているデジタル壁画展示を見に行き,その帰り,そこからわりと近い場所にある オールドローズガーデン というお店でアフタヌーンティーを。
いろいろな大きさで展示していただけるここ。イベントとかない時は,ゆっくりと見ることができます。
ネットで見つけたおしゃれなイングリッシュ風のカフェレストラン,オールドローズガーデン,こんなところにあるの⁈ と道を歩いている時には思うような場所,HK今橋ビル?だっけ,の地下に降りると,まるで別世界❤️ 多分平日だと席に余裕もあり,行く1時間前に電話で1人分のアフタヌーンティーセットを予約,おしゃれな空間でゆっくりと遅めのお昼兼デザートを楽しんでいます😊💕💕









