朝娘を学校に送り出し、仕事に出る前に慌ただしく自宅を掃除していると、
わたしの本棚の本と本の間に
何か挟まっている。
毎日見ていて気付かなかった。何だろう。
小さなメモ。
開いてみると
娘からのお手紙。
って、書いてある。
日付けは2010年8月16日。お盆の頃ね。
まさか。
確かにある、この写真。
ばか娘、今度は何をしたんだ![]()
やっぱし入ってるし
大金千円![]()
一緒に何か入ってる。
またまたお手紙だ。
なになに・・・
ははぁ~ん、大体わかりました。
これは、支払いの波が来た頃ね。
第一波、毎月5日前後に軽いジャブが来る。
まぁ、これは想定内。
続く15日前後、
第二の波がやって来る。この頃からわたしの金策との戦いが始まり、
25日前後、
怒涛の大津波がやって来るのだ。毎月この頃になると逃げ出したくなる。
これは、第二波のころね。
あんにゃろめ。何を心配しているんだろう、大事な貯金だったろうに。
お手紙はもう1枚ある。
ふっ、あなたはまだ10歳です。3ケ月も経ってはおりません。
そして、なんとタイムリー![]()
そう、あなたは今月どれ程の危機を迎えていることか(ニンテンドーの野望 )
『自分のやらなくちゃいけない事、ちゃんとしてる
』 全くおっしゃる通り。
のんべんだらりん、日々は刻々と過ぎて行くのに。
『まま、ユキをかえてね』 そうしてます。
そして、反抗されています。
お手紙は続く・・
かんがえて、よーくかんがえて、
いけない、危うく眠りに落ちるところだった。
最後に、
『みんなを支えてあべて』
娘のきったな~い字と誤字脱字に
申し訳無いが笑いが止まらない。
笑いながら、
涙が出てきた。







