今日本屋さんで大好きな蒼井優のインタビューを映画雑誌で読んだけどちょっといいな、と思った一言があった。


彼女曰く、演技を見て本当にすごい人っていうのは外に向けてよりも内にすごい意識がいっているそう。

見てると引き込まれるんだって。


そういうのを読んで、これってライブとかでも言えることなのかな、とも思ったりする。


見てると引き込まれるのって、やっぱりそのバンドの世界観みたいなのがライブでも出ているバンドだと思うし、そいうのがライブでの表現力につながっていくのかな、って思う。


ライブって盛り上げるのも大事だけど、楽しくやるだけじゃなくて、ちゃんと自分の内に意識を置いて、その曲で伝えたいことを表現できるようになれればな、と思った。

今親も兄も旅行に行っていて家に一人なので、今日は歌ったりしてみた。


結論から言うと、やっぱりボイトレに行くべきだなぁ、と思う。


もっと自分で努力しろ、という話かもしれないけど、何をすればいいのかがわからない、というのが実際である。



歌を録音していると否が応でも自分の下手さに気づく。

てか声質wwwってなるw


というわけでライブが終わったら通います。


それに伴い新たにバイトとか始めないと費用を工面できないぜ…



明日からまた音楽漬け!


ライブDVD見て寝るか!

歌を録音するということ。


歌を録音するというのはなかなか一筋縄ではいかないところがある。

できればカラオケとか、スタジオとか、誰にも邪魔されない場所でやるのが理想なのだが、いかんせん、お金がかかる。ここ重要。

それに比べて、自宅録音、いわゆる宅録はお金がほとんどかからないが、家族、という大きな障害物が存在する。

家族、である。(家の防音性も)

楽器なら家族に聞かれてもいくらかましなのだが、歌となると、やはり聞かれたくない、というのが心情である。

そりゃ聞いた人を惚れさせるぐらいうまかったら気にしないのかもしれないけど、そうでもない場合は、とても恥ずかしいのである。

以前家にだれもいない、しめしめ、と思いヘッドフォンを装着し歌っていると、突如として兄が帰ってきたことがある。死のうと思った。以来、ヘッドフォンを付けて歌うのが怖くなりました。トラウマ、という奴でしょうか。

まぁ、そんなこんなで歌の録音は様々な障壁があるものである。

でも実際、うまければそんなにテイクが必要ないので、より短い時間で録音→危険回避→集中力UP!という奇跡の方程式が生まれるので、うまくなりたいものですね。