最近の流れの一つとして、仮想通貨の流通とGPUマイニングを自宅などで行なっている方々の存在についてクローズアップしてみることにする。
マイニングというものをさらっと解説ために、bitcoinを例にあげると、ブロックチェーン上でやり取りされるものの電算処理をみんなのパソコンの処理能力を共有して行い、その対価としてのみ新たなbitcoinが発行される仕組みのことである。
ただ、マイニングを行うにあたり「それにより震災が起こった際についてパーツをある程度問題ないよう固定しておく」義務的なことが今後の課題の一つになるのではないかと懸念される。
危険性としては、おおまかには、落下、転倒などによる物理的な破損による1次災害、基盤面への金属部品などの導体が誤入による基板上のショートによる2次災害の危険性の2つが挙げれるが、さらに掘り下げると、誤入した異物が基盤の2点をつないでしまうと基盤上の回路上の設計者が想像していない回路が出来上がる。それを踏まえると、誤入した金属片によってショートするということがどれだけ危険をはらんでいるのかを理解しやすいかと思う。
保護回路などの故障範囲を広げない安全に考慮したものも用意はされているが、何分、前述した通りの状況であるため、最低限マイニングリグの使用などによる固定方法については、再度、確認、見直しをしておく必要性を再認識した上で、災害時の2次災害の予防について危険予知していただけることを切に願う。
』と平常心な素振りを保ちつつ、心の中でつぶやいた。