ありきたりな非日常

ありきたりな非日常

うだつの上がらないサラリーマンのありきたりな非日常。半分は実話。半分はフィクション(事実ベースに話を盛って笑ってもらえるように書いてます)

お盆も早くも終わりを迎え、日常が始まった方も多いと思います。

私のブログタイトルが「ありきたりな非日常」ということで、また非日常的な生活に戻ってきてしまうんだなと思うと先が思いやられます。

 

そんな私は、毎朝社畜サラリーマンとして仕事に行くわけですけども、毎朝のルーティンがあります。

それは職場の途中であるコンビニに寄って、マカの元気を買うこと。

 

 

 

毎日、精力をつけてビンビンになって、ち○こを勃たしながら、仕事に励むわけです。

そんな私は、今日もマカの元気を持って、レジに並びます。

 

店員は、かなり高齢なおばあちゃん。

この歳になっても現役で働いているんですから、すごいものだなと感心します。

私もマカの元気を飲んで、生涯現役でち○こを使い続けようと思っています。

 

レジにいつもどおりマカの元気を持っていくと、おばあちゃん店員が珍しく話しかけてきました。

 

おばあちゃん店員「それ飲んだら元気でるよね。私もこの前、飲んだけど元気出たわ」

 

おばあちゃん、それ精力剤なんやで。

私のようなち○こが勃たない男が奮い立たせる為に、飲むためのドリンクなんやで。

 

えっ、おばあちゃん…まさか夜のクラブに繰り出す気じゃないよね?

 

ビックリした私は、思わず「これ効くんですよ」と答えるしかなかったわけです。

 

そんなパリピなおばあちゃん店員、いつも買った後「ありがとうございました。いってらっしゃい」と言ってくれます。

絶対、良い人なんですけど、パリピでビックリしてしまいました。