・何度言ってもわからないものはわからないのです

 

 

頑張りゼロで子供を伸ばす🌱

発達に不安のある子を安心して小学校へ通わせたいママ専門カウンセラー

清水ゆきこです

 

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何度言ったらわかるの!! 

 

 

 

お子さんについつい言っちゃっていませんか?

 

これね、何度言っても伝わりませんよ。

 

なぜならば、その子がわかるように伝えていないから。

 

だから、何度言ってもわからないんです。

 

ではどうしたら伝わるようになるのでしょうか?

 

 

 

 

 

なぜ伝わらないのか 

 

 

あなたがこれを言う時はどんなシチュエーションなのか思い浮かべてください。

 

例えば朝の支度の時。

 

「早く起きなさい。」

 

「ご飯食べちゃいなさい。」

 

「支度はできたの?」

 

「のんびりしていないで着替えて!」

 

こんなことを言っていませんか?

 

そして、いつも同じシチュエーションではないですか?

 

毎度同じことをしているのに、子供ができるようになっていないってことは、

 

子供がこれらの事を「しなくてはいけない事」として、認識できるような声掛けができていないんです。

 

 

 

 

 

伝わるように伝えていないから 

 

 

毎朝同じようなシチュエーションで、同じような声掛けをしているのなら、いつまでも子供に伝わるようにはなりません。

 

だって、今のあなたの伝え方では、あなたの伝えたいことが、子供に正しく伝わっていないから。

 

だから、子供は何度同じことを言われてもできるようにならないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば伝わる言い方ができるのか 

 

 

 

子供の注意をこちらに向けて、子供の聞く姿勢を作ってあげてください

 

 

名前を呼ぶ、肩を叩く、子供の視界に入る、何でもいいです。

 

反応が返ってきてから、話すこと。

 

そうでないと、まず子供は聞いてません(笑)。

 

視線も合っていない、返事も返ってこない、返ってきても生返事。

 

これは伝わる以前に、聞いてないですからね~。

 

 

 

タスクはひとつにする。

 

「顔洗って、ご飯食べたら、歯磨きしてね。」

 

これ、タスクが3つありますが、難しいですよね。

 

あと、ご飯を食べている最中に

 

「食べ終わったら、歯を磨くのよ。」

 

これもタスクは1つに見えて2つです。

 

まずはひとつずつ伝え、できるようになった(伝わった)らタスクを増やすようにしていってください。

 

 

 

年齢が上がってくると、これのほかにも声をかけるタイミングや、使う言葉の種類、子供からの返答を含めた観察と考察方法など、いろいろとあります。

 

でも、まずはこの2つの伝え方がベースとなります。

 

最初は意識しないとできないかもしれませんが、意識し続けることで、自然とできるようになりますよ。

 

子のスキルを習得できるまで、頑張りましょうキラキラ

 

 

 

 

 

 

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