多重債務の負担を軽減してくれる金融商品として、消費者金融のおまとめローン が注目されています。
利息制限法に基づいて金利が設定されている個人向けカードローンの特徴を生かした内容です。
利息制限法は、元金により金利が変動するという仕組みで、10万円未満と100万円以上の場合は、年間で5%の差があります。
複数の金融機関から10万円未満の借入があり、そのトータルが100万円を超えているような場合は、一本化する事により金利を5%低くする事が出来るという事です。
つまり、借入総額を変えずに返済額だけを減らすことが出来るというわけです。
借入総額は変わらないので、信用情報が悪化する事はありません。
消費者金融のおまとめローンは、個人向けカードローンの返済の負担を軽減したいという人に向けられた商品であり、複数の金融機関から少額ずつの借入がある場合は、そのメリットを最大限に利用することが出来ます。
