卒業検定を落ち、次の補習に10日空いてしまった。

なかなか予約が取れないから困ります😫

とはいえ、ただただ10日間を無駄に過ごす訳にはいかない!

さぁ〜どうする?

まず、125で本当に低速走行を真っ直ぐできているのか?改めて確認してみることにした。

停止線で停止→発進→真っ直ぐ低速走行の練習を、あまり車の来ない場所でセンターラインを使ってやってみた。

あら?あらら⁈

できるつもりになっていたことを思い知らされる。

やはり発進から真っ直ぐ低速走行が難しい😓

125でできないんだから400でできる訳ないわな〜💧

じゃ、どうやる?

1からやり直しだ。

発進時の足運び、肩の力、脇締め、目線、全部改めて確認してみる。

そして深呼吸してスタートしてみるが、やはりブレる。


どうしたものか…😥

一つずつ直したり工夫したり、色々やってみた。

何がダメなのか?

何ならうまくいくのか?

皆ができるからできるわけではなく、私ならどんな工夫が向くのか?

考え実践してみる。


ニーグリップは考えないことにした。

そもそもATのバイクでニーグリップは難しい。

タイムも気にしないことにした。

肩の力や腕の力、脇締めは気にしなくても必然的にできる方法はないのか?


そして見つけた!

私のやれる方法を✨


上を見ることにしてみた。

よく、目線は遠くに、目線は一本橋の出口付近をみる、などと言われるが、それは無理。

いっそ上を見上げてみたら肩に力が入りにくい。

というより腕が下がる。

顔は一本橋の出口向きで、そのまま目線を上にする。そのまま発進。

すると、横にはブレず頭がやや後ろに引っ張られるが、バイクは綺麗に前進する。

練習はセンターラインを一本橋に見立てているので、センターラインはほぼ視界に入らない。が真っ直ぐ進むことが認識できた。

目線の高さは、停止線の目の前に信号機があれば、その信号🚥を見ながら発進する。

ざっと4メートルぐらい上を見る。

これにしてみたら、横にブレることはなくなった。

タイムは気にしていないが、最低限の低速走行しないとセンターラインからは外れてしまうから、それなりに低速走行はできている。


次回の補習で、実際に一本橋でこれが活かせるのか?

不安と期待が入り混じった気持ちで補習日を待ちます。