授業の一環で銀座にある『教文館』へ行ってきました。
せっかくなので、集合時間より早めにいってカフェでモーニング

はじめに教文館の方からの挨拶があり、
そのあと、こぐま社の方からの『児童書について』の講演を聴きました。
お話の中で二冊の絵本を紹介して下さいました。
『こぐまちゃんのホットケーキ』
『もりのなかへ』
知っていたけど、私の好きな絵本リストにはなかった『こぐまちゃんのホットケーキ』がかなりのランクアップ
そして『もりのなかへ』の解説を聴いて、
この本欲しい
と一目惚れ
絵本売場にて、洋書を発見して即購入

講演の中で、ハッとさせられた言葉がありました。
絵本は、『文字』ではなく『絵』で読んてほしい。
文字が読めるようになると、絵ではなく文字ばかり見てしまう。
特に大人は『絵』から読みとることが難しい。
文字を読めるようになってきた子どもにこそ大人が読んで聴かせてあげてほしい。
たしかに…読むときについ文字を追いかけてしまって、絵を読みとることが出来てないな
だから、話の筋が面白い絵本を手に取ってしまいがちかも。
これからは、違う視点で絵本を楽しめるようになれそう
せっかくなので、集合時間より早めにいってカフェでモーニング


はじめに教文館の方からの挨拶があり、
そのあと、こぐま社の方からの『児童書について』の講演を聴きました。
お話の中で二冊の絵本を紹介して下さいました。
『こぐまちゃんのホットケーキ』
『もりのなかへ』
知っていたけど、私の好きな絵本リストにはなかった『こぐまちゃんのホットケーキ』がかなりのランクアップ

そして『もりのなかへ』の解説を聴いて、
この本欲しい
と一目惚れ
絵本売場にて、洋書を発見して即購入

講演の中で、ハッとさせられた言葉がありました。
絵本は、『文字』ではなく『絵』で読んてほしい。
文字が読めるようになると、絵ではなく文字ばかり見てしまう。
特に大人は『絵』から読みとることが難しい。
文字を読めるようになってきた子どもにこそ大人が読んで聴かせてあげてほしい。
たしかに…読むときについ文字を追いかけてしまって、絵を読みとることが出来てないな

だから、話の筋が面白い絵本を手に取ってしまいがちかも。
これからは、違う視点で絵本を楽しめるようになれそう
