こんにちは!
滋賀県守山市の英会話教室
English Adventure Academyです。


いつもお読みくださりありがとうございます

さて、月曜は大人英会話の日でした。
いつもお越しくださっているHさんが、レッスン終わりに、
「先生のお教室は全国展開されてないのですか?」と
「いやいや
守山で私がひとりでやってる教室なもので
」と私。
守山で私がひとりでやってる教室なものでその訳をおたずねすると、うちの教室の話を千葉に住む娘さんに話したら、
子どもさんをぜひ通わせたい
と仰ってくださっていたそうで
と仰ってくださっていたそうでHさんがどのようにお話くださっているのか・・・詳しくはお伺いしませんでしたが、娘さんがわが子を通わせてみたいな・・・と思ってくださり、お住まいの近隣で同じスクールを探そうとしてくださったことが何より
とても嬉しく思います

考えたこともなかった全国展開!
ふと考えてみましたが、私は今は自分の住む守山市、そして滋賀県に根付き、
子どもたちが「英語で何かやってみたい!」という気持ちや「英語で伝えたい。」という思いを大切に育てていけるよう、
また大人の方には「英語ってなんや楽しいやん!」と思って頂けるよう、尽力していくことが
今のミッションだと思っています。(っていつも真面目なこと言いすぎですね
)
さてさて、前置きが長くなりましたが、先週末は土日共にステージ鑑賞一色の週末でした
先に日曜日のフラのステージを
浜大津アーカスの近くにあります、スカイプラザにて
「スカイカルチャーフェスティバル2018」が開催され、その中でHula Festivalも行われました。
私が4月よりお世話になる予定になっている
Makanani Hula Studioさん
大好きな知人の初めてのステージということもあり、6歳の娘と一緒にカメラ係で行ってきました。

まぁとにかく圧巻のステージ


タヒチアンダンスから始まったのですが、笑顔いっぱいのステージでもうエネルギーが
満ち満ちていました
ハワイアンフラのソロもあり
、ハワイの方かと思う程のレベルの高さ

大人数で踊る迫力、そして優雅さ・・・

皆さん素敵すぎて圧倒され、動画を持つ手に力が入りました
子どもたちのタヒチアンも本当に可愛くて
ステージに上がって来られたところから
会場が「可愛い~
」という声で雰囲気がふんわりとした空気感に包まれました。

ちゃんとお化粧してもらって
、うしろの大きな女の子はつけまつげもつけてもらって
もう出で立ちそのものだけで観客の気分をあげてくれる・・・
本当に可愛いケイキちゃんたちでした

実は彼女たち、3/18(日)のチカ守山のEAAの発表会にゲストで来てくれるんです


また会えるなんて

今からこちらも楽しみ
ぜひお見逃しなく
そしてお写真をお借りしたこちらの素敵な女の子

中学3年生のまいちゃん。(勝手にちゃんづけ、ごめんなさい!)
もうキラキラ光るこの笑顔
心からステージを楽しんでるお顔ですよね

彼女は3歳からお教室に通われているそうで、まちこ先生から少し彼女のお話を聞かせて
頂いたのですが、もう思い出すだけでウルウルしてしまいます。
笑顔いっぱいに踊るフラダンサーの見えない部分にはそれぞれいろんな経験があり、
それも含めた人間としての人柄、深み・・・様々なことが繋がっての今の笑顔なのだな・・・
といろんなことを考えさせられました。
踊りってただその時に練習して上手くなるだけではダメなんだな・・・
いろんな日々や経験とどのように自分が向き合うか、自分を磨くこと、精進することもやっぱり繋がるからこその表現力なのだな・・・と彼女の笑顔、先生のお話、そして自分のこと、教室の生徒のこと・・・様々なことと結びつけて考えることができました。
なんせすごい中学3年生
来年行われる東京での大会にソロでエントリーされるとか


上を見上げて頑張る彼女・・・本当に尊敬します
また、教室の生徒たちにも重なるところがあり、やっぱり高い目標をもって努力することって
人を何倍にも成長させてくれるのだなと改めてそう思います。
最後に、まちこ先生も生徒さんと踊られた「虹
」という曲。
ここに秘められた思いもここではあえて書きませんが、先生の笑顔と光る瞳の中に
映る光景がこちらにも伝わり、感動で胸がいっぱいになり、またまた目から涙が
素晴らしい指導者、そしてそこに集まる素晴らしい生徒さんたちと一緒に私も踊らせてもらえるなんて・・・本当に春が待ち遠しいです
そしてそして
こちらは英語落語界のホープ
守山亭凛楽さん、
無事
円覚寺寄席
成功いたしました











小学4年生が英語落語に挑戦するとあって、年明けより、守山市民新聞さんを皮切りに
京都新聞さん、中日新聞さんと取材をしていただき、たくさんの方に凛楽の英語落語を
聞いていただくことができました
相変わらずあまり緊張することなく、堂々とパフォーマンスする凛楽
落語を母語ではなく、第二外国語の英語で行うということで、観客の皆さんに笑っていただけるのか不安でしたが、みなさん温かくニコニコ
そして、彼の顔が七変化するたびに笑いが
それに感動して泣ける私(苦笑)嬉しくて泣けた・・・そんな瞬間でした
そして凛楽にとって大きな学びの体験となったのが、こちらの方々
やよいちゃん一座のもちづきやよいさん
立命館大学落語研究会から、立命亭王茶偉(わんちゃい)さんと立命亭写楽斎(しゃらくさい)さん
このお三方のお話ぶり・・・もう完全に虜となっていました



めちゃくちゃ面白い
落語ってこんなに面白いものだったの!?!?と新たな趣味の世界を発掘できた気分でした
英語落語を指導するのに大きな学びや発見がいっぱい
本当に感謝感謝です
写楽斎さんからは御礼のメッセージを頂きました
「凛楽くんには大学生の落語家としてとても刺激を受けました。」と
これからも凛楽と繋がってくれると嬉しいなぁ・・・落語というキーワードでご縁が繋がり、広がっていくといいなぁ
と願っています。
円覚寺のご住職からは、「ぜひご参加ください!またお声掛けさせていただきます!」と嬉しいお言葉
凛楽も励みにしてまた頑張れることでしょう!
「僕も行きたかったなぁ~」という子どもたちや保護者さんたちもおられたので、また次回はEAA応援団を増員しておじゃましたいと思っています

ステージに上がり、たくさんの人の心に何かを伝えるために必要なこと・・・
まずもって一番は、
「自分が心から楽しむこと」
これだな・・・と
週末の異なるステージを見させていただき、そう感じました。
そしてオーディエンスに共感してもらうために必要なことは、
「一方通行でない、インタラクティブなやり取りとそこに温かい心がこもっていること」
まだまだ人を感動させるパフォーマンスとは?
スピーチとは?落語って何??
Yukikoの考える旅は続きます




