こんにちは

滋賀県守山市の英語教室
いつもお読み頂きありがとうございます

さて、今回は先週末のお話を。
大人英会話レッスンでお世話になっておりますみみの里さんのご案内で先週日曜日に5歳の娘を連れて行ってきました
栗東さきら文化芸術会館へ
「はなちゃんのみそ汁」という映画は皆さんご存知かと思いますが、今回の目的はその邦画に日本語字幕をつけて、耳の聞こえる人も聞こえない人も一緒に楽しもうという素晴らしい活動の一環に参加するためでした。
スタッフさんも耳の不自由な人たち。
我流で学んでいる手話を出して挨拶とありがとうは言えました


でも、もっと話したいなぁ。周りは手話でやりとりされている方がたくさんおられて、刺激いっぱい

前の数列を残し、あとはほぼ満席の大ホール
手話が早くてついていけない
英語も早口で話されるのを聞いていると途中からついていけずに思考が停止してしまうのに似ているなと感じました
真似すらできなかった

あの自然な手話が分かったら楽しいだろうなぁとそうなれる日を夢見ています
うちの5歳の娘も、拍手をする時に手を叩くのではなく、手話の拍手のやり方で真似してくれたので、良い社会勉強になったなと思います
映画そのものは、もう初めから泣ける映画でした。面白おかしく書いてある人の温かさがまた泣ける。
最後のエンドロールで一青窈さんの歌「満点星」が流れていたのですが、日本語字幕がついているので、余計に意味が伝わり込み上げる…
字幕ありの映画は聞こえる人にとってもとても便利だなと感じました
これからも「全ての邦画に日本語字幕を」の願いが実現するよう、私も協力したいと思っています

