こんにちは。
ヒラキ整体院受付&併設サロン美COCOのセラピストゆきこです。
地震が多い北海道
12/8の夜中、青森沖を震源とした大地震
皆様にもご心配のメッセージ沢山頂いて
本当にありがとうございました(泣)
青森からは相当離れている私の実家ですが
それでも震度3の揺れで
夜に起きるのってほんと怖いしびびりますね
私の住む地域はここです↓
赤丸の場所。

ケータイから地震速報のすごい音の後、すぐにガタガタ!!
と揺れ始め、しばらく長い間ずっと揺れていました。
子どもの頃、1度震度5強を体験しているので
そうなったらやばいなと思っていたんですが
それはなくて良かった。
普段から道東は地震が多いので
もう、こちらに来てから数回は地震に遭遇しています。
娘はこんなに頻繁に地震を体験していないので
怖いだろうと思いますが・・
揺れた範囲、かなり広かったですね。
山梨県も揺れたみたいです。
その後、すぐに津波警報

「すぐに逃げて!!」とテレビでやっているし
私の地域も注意報が出て
大丈夫とは思いつつもやっぱり、東日本大震災
を思い出し娘も
「念のため、ちょっと避難してもいいんじゃない?」
と言うので
水とカイロ、大事にしているものなど
持って、車で外へ。
実家のある所は相当な田舎なので
夜中に車なんて23時台でも
全く走っていないんですね。
それが、この時間にあちこちに行き交う車が
沢山いました。
渋滞するような人口でもないし
警報でもなかったけど
やっぱり同じように考えていた人がいたみたいです。
海もすぐ目の前だし
大丈夫だと言われて大丈夫じゃなかったのが
東日本大震災だったから
用心するに超したことはないということで
娘の方が危機感を感じていたみたいで
(なんせ、海が目の前に住むのも初めてだし)
この町、あちこちに「津波避難所」の
看板が立っているんですよ。
避難所専用の建物まで町の公共施設として
先月かな、新しくオープンしています。
私が子どもの頃なんて全然なかったけど
東日本大震災でも津波が来てたようで
そこからガラッと変わったみたいです。
で、消防署に行こうというので
中に行ってみたら消防士さんも
今出勤してきたっぽい人が沢山入って来ていました。
私の妹は苫小牧市でもっと震源に近いのですが
あそこにはガソリンを作っている北海道工場もあり
工業地帯なんですね。
妹の夫はそこの職員なのでこういう時に出勤
するそうです。
大変

消防士さんとか警察とか
電力会社も大変でしょうね
行くと、ほんとは避難所じゃないんだけど
と後から説明されたんですが
ちゃんと場所を用意して下さって
温かく迎えて下さって嬉しかったです。
他には誰も来なかったし
夜中に消防署の会議室を開けて頂き
テレビも付けてもらったので
地震後の様子を見ていました。
結局、消防署の方が簡易ベットも用意してくださったので
そこで一晩明かすことに。
朝、起きて帰る時は消防士さんの車は
ほとんどなかったので
心配なくなったら帰られたんだと思います。
帰るときは車凍ってました(笑)
それで持って来てた常温の水かけたら
余計凍った

とても親切に対応して下さって
消防士さんのイメージがめちゃくちゃ上がってしまった私ですw
防災を見直す
町全体でも先月避難訓練があったりと
防災意識が高い町ですが
私の家の場所が特殊な地形で
大津波がくればまあ沈没です。
この辺は皆そうなるだろうし
家の隣の公園や
家裏にも低い山があるんですが
20㍍もありません。
海続きになっている湖も、家から見える所にありますし
湖を渡る橋が津波でやられてしまったら
半、陸の孤島みたいになる場所なんです
なので、東日本大震災級が来たら「終わり」です。
そんなことをこの地震でリアルに想像し
昨日は、町から配られたハザードマップの
大きな地図を見つつ娘と、もし
大津波が来たらどうするかを話し合いました。
私たちの場合、湖を渡る橋が使えるのか、
使えなくなったらどうするのか
どっちも有り得ます。
プランA、B、Cくらいは考えておかなくちゃだめだ
と思いました。
橋を渡らなくても高い場所はあるんですが
コチラ崖になっていて標高78㍍ある岬↓

「愛冠岬」(あいかっぷ)と言います↓

ここに行くまでに津波が来たら沈没しそうな
場所を通らないと行けないし
あちこちに低い山があるんですが
そこには昔と違い、階段が付いているので
(避難のため)
とにかく慌てて何も出来ない状態だと
終わりなので
パターン別でどうするか
冷静な時に考えておかなくちゃと
思いました。
めちゃくちゃ寒い地域なので
寒さ対策も必要だし
陸続きになっている奈良盆地とは
全く事情が違うので
天理は良い場所ですね。
離れてみて、改めて恵まれている地域だと
思います。
天理に居ると津波はまず来ない
川が氾濫するかくらいの想像しか出来ないです。
熱波の被害はあるでしょうけど。
こうやって考えることが大事かな
と思うので
防災用のものは常に箱に入れて置いておく
バックに入れて持ち出し用作っておくなど
いざとなったら徒歩だと間に合わない地域だから
車はやっぱり必須だと思いました。
・・・・
と言いつつ、82歳の父、全く危機感ありません
東日本大震災で断水して
2日間水が使えない、浸水して
橋が渡れない
というのも体験しているのに
のんびりしすぎ。
自閉症も相まって居るのか
地震に慣れすぎてるのか。
コチラは色んなことが
奈良と全く違うので刺激的です
ではでは、また
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