クリスマスも近づいて
どんなふうに過ごそうかなと
思いながら気づいたこと。
私は。
ひとりでいるのも好き。
誰かと一緒にいるのも好き。
だけどね。
多すぎる人は苦手なの。
二人かな、三人ぐらいがちょうどいい。
そのぐらいが心地よい。
なんとなくね。
そんなわけがわかったんだよね。
こんなこと思ってるんだ。
あなたには
わたしのことをみていてほしい。
わたしも同じように
あなたのことをみていたい。
私たちのことは
私達でつながりたい。
他のひとに
目を向けてしまわないで。
さみしくなっちゃうから。
一緒につながっていたい。
大切にわかりあいたい。
ひとりでいても。
だれかと一緒にいても。
ワタシは私のことを
さみしくならないように。
わかっていたいんだね。
うまくいえないけど。
伝わるかわからないけど。
本当は誰かに
自分をわかってもらうことよりも。
自分で自分のことがわからないことが
いちばんさみしいのかもしれない。
自分のことも
相手のことも
さみしくならないように
一緒にいたい人といるのかもしれない。
だからね
クリスマスを
ひとりで過ごしても。
誰かと一緒に過ごしても。
さみしくないように
自分のことわかっていたら
どう過ごしても楽しめるよ。
6−4
