のん気な雪狐の連絡帳

のん気な雪狐の連絡帳

雪狐の日記(行動・見聞記録)です。

続きですニコニコ

 

「天河大辨財天社」の駐車場から来た道を戻り、

三叉路を右折して道なりに。。。

国道309号とはお別れしてすずかけの道へと進む車

 

日光のいろは坂のような。。。行ったことは無いけどアセアセ

つづら折りの道をどんどん上っていくと

大峯登山に訪れる修験者たちの基点として

今も厳かな雰囲気を漂わせている洞川温泉街へと入っていく車

 

が、温泉街へは行かずチュー

観光案内所の前の橋を渡らず、

県道48号へ車

 

お寺の総門を越えたところに駐車場があったニコニコ

天河大辨財天社から車で15分ほど

 

ここは、

 

真言宗醍醐派 大本山 大峯山 龍泉寺

 

7世紀中ごろ、大峯の山々を行場としていた役行者が、

山麓の洞川へ下りたとき、

岩場の奥からコンコンと湧き出る泉を発見した。

龍之口と名付けて八大龍王をお祀りし、

水行をしたのが始まり。。。

龍王様の住まわれる泉と信じ、

龍泉寺と名付けられた。

 

役行者が開いた修験道の聖地、大峯山。

山頂には大峯山寺があり、開山期には全国より多くの修験者が

現在も宗派を問わず、身を清めて八大龍王尊に道中安全を願ってから

登拝する

 

これを地元では行者講というのだが、

今でも数年に一度、男性陣がお山を登っているアセアセ

過疎化が進んでいるので、

「西の覗(のぞき)」が恐ろしいので?アセアセ

年々参加者が減っているえー

 

いつかはお参りしたいと思っていた龍泉寺

やっと来れた照れ

 

総門から峰入橋を向いて

新緑が綺麗だ爆  笑

 

大峯山第一水行場

修行者はここで心身を清めて登山する

 

神聖殿

聖観世音菩薩、役行者、理源大師がお祀りされている

 

本堂

御本尊の弥勒菩薩、

役行者、弘法大師、理源大師、不動明王がお祀りされている

 

本堂の前に居るのは、

 

前鬼(ぜんき)

 

後鬼(ごき)

 

役行者が従えていたとされる夫婦の鬼

鉄斧を手にしているのが夫、

笈(おい)を背負っているのが妻、

二人とも吉野郡の出身だそう

 

お堂の前にいらっしゃるということは、

狛犬と同様に、阿吽の関係なのか?

阿(口を開いている)が後鬼で

吽(口を閉じている)が前鬼だけど、逆?

う~~ん???えー

 

ま、いっかアセアセ

 

弥勒菩薩様に穏やかに過ごせますようにと祈って、

お寺の始まりの場所へ

 

龍之口

役行者が発見し、八大龍王をお祀りした泉

 

龍王池

 

八大龍王堂

龍泉寺の鎮守である八大龍王をお祀りしている

内陣天井には、6m四方の龍画が描かれている

。。。

お参りされている方がおられたので、

あとで撮ろう、と思ってたのに、

すっかり忘れてたえーん

また、来ることが出来るかなぁアセアセ

 

心字池

 

「龍王の瀧」からは心経を唱える声が

修行されている方がおられたので撮影自粛

 

御朱印を頂こうと社務所に行く途中に、

 

「なで石」が

なでると軽く持ち上がり、

叩いて持ち上げると重くなるという不思議な石

。。。腰痛が悪化しそうなので持ち上げることはやめたチュー

 

 

鐘楼

 

庫裡便殿

元々は大正天皇の行在所「迎春館」として

彦根城天守閣付近に建てられていた

昭和21年の大火にて境内建物が焼失した際、

移築

 

庫裡の玄関

社務所はこの左側

御朱印は社務所で頂く

 

御本尊の御朱印「慈氏殿」

 

近畿三十六不動尊霊場の御朱印

 

役行者霊蹟札所の御朱印

 

月替わりの御朱印「麻那斯(まなし)龍王」

八代龍王御朱印のひとつ

月替わりで1種類ずつ授与される

全種を集印すると見開きの「特別朱印」と「特別記念お守り」をセットで

授与(※有料)されるそうだが、

。。。毎月来るのは難しいだろうなぁアセアセ

 

修験門

 

駐車場に近い方の修験門

 

駐車場から、龍王の瀧を撮影カメラ

 

龍画を撮影するのを忘れていたこともこの時は忘れててアセアセ

やっとお参りできたことの嬉しさに

ルンルンルンルンとお寺をあとにしたのでした~爆  笑

 

今、12時45分

三つ目の目的地に行くよ車

 

続きますニコニコ

 

大峯山 龍泉寺

奈良県吉野郡天川村洞川494