プチ子の胃腸炎による入院は
5日間でした。
前回の入院からは実に9年ぶり。
そして初の内科病棟への入院になり、
慣れた小児科病棟とは勝手が違って
戸惑いました。
特に治療用ミルクを自分で
調乳しなければならず、
なかなか大変だったみたいです。
同室には認知機能に問題が起きている
患者さんがいらして、
その方が夜中になると、
ナースコールを押しまくり、
「助けて〜!誰か〜!帰る!今すぐ帰る!」
と朝まで騒いでしまうので、
眠れなくて辛かったようです。
小児科とは異なり、面会は30分という
ルールになっているので、
私はその30分の間に、
体や髪を拭き、着替えを手伝い
必要なものを補充したりと、
大忙しでした。
小児科病棟では、看護師さんや
看護助手の方がホットタオルで
体を拭き、着替えを手伝ってくれて
いましたが、
内科病棟では患者が頼まないと
してくれないようでした。
初めは私が看護師さんにお願いして
お湯の入った洗面器をお借りしていましたが、
看護師さんは忙しく
なかなか対応していただけないので、
入院の後半はホットタオルを、
自宅から持参しました。
タオルを3枚、家でしっかりとレンチンし、
ジップロックの袋に入れ、
それを百均の銀色の保温バッグに二重に
入れて持って行けば、
プチ子が「あつ!!」と言うくらい、
温度を保ったまま持ち込めました。
次の入院はいつになるのか分からないけど、
その時に今回の経験が活きるだろうな、
と思いました。
さて、写真は昨日の上の子そっぴーの
ランチです。
前夜に作ったカレーが余ったので、
焼きカレーにしました。
耐熱皿にバターを塗って、
低タンパク米を盛り、
その上からカレーをかけて、
さらにたんぱくゼロのマヨドレをかけ、
そして低タンパクパン粉を散らして
魚焼き用のグリルで7分焼きました。
1人分ならオーブンよりも魚焼きグリルや
トースターが短時間で済み簡単です。
コツはご飯やカレーを予めレンチンして
おくこと。
そうすれば焼き時間7分でも、
中まで熱々です!

