昨年12月の初旬に、インフルエンザAと
コロナの二つの感染症を同時に
家庭内に抱えて、パンデミック状態だった
我が家。
その後も私のコロナ症状は長く尾を引き
年が明けてもしばらく、咳が続いて
いました。
咳が止まってしばらくして、
またもや発熱。
コロナに罹患して1ヶ月余りだったので、
今度はインフルエンザかな?
と思ったら、今度もコロナ。
しかも、パパも。
またもや、隔離&マスク生活。
それが先週の話し。
そして今週、今度はプチ子が
嘔吐と発熱。お腹も壊している。
食事もミルクも摂れない…。
ということで、なんと、入院。
病院によると2017年以来ということ
だそうで。
20歳を過ぎているので、
小児科ではなく初めて内科病棟へ
入院しました。
これから、プチ子の病室へ行きますが、
しばし休憩。
この街で、こうして子供達の入院の世話
を始めて、もうすぐ25年になります。
街のあちこちが変わり、病院まで立て替えて、
知っている看護師さん達が退職されたり、
出世されたり。
ずいぶん長くこの街に通ったものだ。
さて、休憩のお供はカフェラテと
直木賞受賞作。
とても読みやすい作品です。

