やっと決心できたフランスワーホリ

やっと決心できたフランスワーホリ

今まで心の中でずっと思っていたけれど、なかなか行動に移す事ができなかったお菓子・フランスへの道。決断からフランスでの生活を綴っています。

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今日は、チョコレートについて調べてみました。


バレンタインデーの時期になると、日本のデパートにいつも海外のチョコレートが揃いますが、

正直、どこの国のチョコレートが美味しいのかさっぱりわかりませんでした。

とりあえず、大好きなフランスのチョコレートばかりを気にし・・・

・・・と言っても、チョコレートは本当に高いので沢山買えないんですが、

どうせ購入するならおいしいものが良いですよね!


余談はさておき。

ヨーロッパのチョコレートの文化は、スペインから発展しているそうです。

チョコレートと一言で言っても、その国々で得意としているチョコレートが違っていて、

フランスは、カカオ分60%以上のビターチョコレートの本場です。

そして、様々なリキュールやカカオの酸味をうまく効かせて、味にメリハリを出しているものが多いようです。

対して、ミルクチョコレートを得意としている国は、スイス・ベルギー・ドイツです。

スイスはミルクチョコ発祥の地でもあります。

ベルギーは、型抜きした厚めのチョコレートに詰めものをするのが昔からの伝統です。


私は、チョコレートの中でも、

コクのあって、マイルドなミルクチョコレートが大好きなんですが、

今まで、日本のバレンタイン時期にはフランスのチョコレートばかりを気にしていましたが、

これからは、スイスやベルギーのチョコレートに目を向けてみたいと思います。

実際にフランスでチョコレートをいくつか食べましたが、

やはりビターが強い気がします。

スイスのチョコレート、

新鮮でおいしいミルクがあるせいか、本当においしいミルクチョコレートなんです。

どのチョコレートを食べても美味しい。


そして、私の大好きなホワイトチョコレートなんですが、

実は、チョコレートとして認められていないんです。

ホワイトチョコレートは、カカオバターに砂糖を混ぜて粉ミルクを足して味を調整してもので、

カカオマス自体は入ってなく、チョコレート本来の色やほろ苦さがありません。

その為、カカオにこだわるフランスでは、チョコレートとしては認められていないんです。


大好きなホワイトチョコがチョコレートとして認められていない事にビックリ。

でも、白いものに目が無い私は、これからもホワイトチョコを食べ続けます!!!!!

2011年12月31日

ついに約1年間のフランスパリ生活を終えて日本へ帰国。

パリから飛行機の乗って数時間後、

何か不思議な感覚に身体が奪われた。

自分の身体が崩れ解けるような、何か張り詰めている緊張が解けた感じがした。


この1年間、思い返してみればケーキの事ばかりを毎日考えていた気がする。

毎日の日課と言えば、パソコンでパリの情報を調べ、

毎日どこかへ出かける。

何もしない日があれば、常に何かに追われているように焦っていた。


彼は、私の事をケーキとパソコンの病気だと言っていたが、

今思うと、本当にそうだったのかもしれない。


飛行機内、これから日本へ帰る私。

何も調べる事もなく、何かに追われる事もない。

ただ、何もしていない自分が今ここにいる。

なんだか、私の身体から緊張感が抜け、とても穏やかな気持ち。


今までずっとフランス&ケーキの事を考えて生きてきて、やっと実現できた私のやりたい事。

29年間、私は自分にはやりたい事はない!と周囲の方には言い、

自分でも、そう思っていたが、

心の中では、フランス&ケーキの事をずっと考えていた。

フランス行きは、私の夢だったのかもしれない。


実現できた今、私は満足感でいっぱいである。

始め、フランス行きを反対していた両親。

私の事を心配していたからだという事は分かっている。

でも最後には、快く送り出してくれて本当に感謝している。

本当にありがとう。


私のフランス行きを心から喜んでくれた沢山の友人。

会社の上司や先輩・後輩。

本当に本当にありがとう。


そして、一番に感謝したいのは私の姉。

私のフランス行きを、自分の事のように真剣に考えてくれ、

何度も何度も相談に乗ってくれた事、本当に感謝している。

姉がいなければ、私はフランスへ行く事は無かったのかもしれない。

私の人生の中で、最も重要な選択をする時に、

姉の言葉はとても大切であった。

その言葉に励まされ、実現できた私の夢。

本当にありがとう。


みんなの助けがあって、私は夢を実現させることができました。

今、私はとっても幸せです。

みんな、本当に本当にありがとう。


                        2012年1月1日 yuki FUJITA







今日の夕食は、スイス・フランスサヴォア地方のお料理ラクレット。


ラクレットとは、チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでじゃがいもなどにかけて

食べるお料理です。


今回は、コンパクトラクレットグリル(2人用)を使用しています。

そして私は、サラミや生ハムとピクルスをお供に頂くのがとっても好きです。

ラクレットを食べている時に飲む飲み物は、紅茶かワイン。

紅茶は必ず温かい紅茶を飲みます。

もし冷たい紅茶を飲んだら、チーズがお腹の中で固まってしまって、

消化が遅くなってしまうみたいなんです。

なので、必ず暖かい紅茶を飲むんです。


ラクレットと言えば、重要なのはじゃがいもとチーズですが、

フランスのジャガイモは甘くてとっても美味しいんです。

時期的な事かもしれませんが・・・じゃがいも自体に甘みがあって美味しいんです。

チーズは近所のスーパーフランプリで購入。

意外と美味しいんです。


ラクレットですが、気をつけないといけないのが、

チーズ・サラミ共に高カロリーな食材なので、

食べすぎには注意ですね!!


・・・と言っても、大好物なのでお腹いっぱいになるほど食べてしまいます。(笑)


やっと決心できたフランスワーホリ-ラクレット