手紙

テーマ:
去年の12月

遠方のお客様に

既製品の靴の修理を

依頼された

底替え(オールソール)


だめもとで

送付してください

見ないと見積もりもできませんから。


足の不自由な方の靴を1000足以上作ってきた。

1000人以上のお客様を対応した。


娘さんの靴を直るか見てもらうのに、

娘さんと相談してすぐ送ってくるなんて、

足が少し不自由なのかなとすぐにわかった。


送ってきた靴を見ると、

片方の足が、明らかに革の伸び方 劣化度等が違った


忙しかったので年が明けてから送付した

やれるだけやったが、

既製品の底と同じ感覚で履けるのか心配だった

送料と修繕代かけて 無駄にならなかったかな…


先日手紙が来たのです 

履けている 本当に嬉しかった

プレゼントも いただいた
ある靴屋のお話
↑修理中の靴(脚長差のある方のブーツといっしょに修理)

ある靴屋のお話

↑雪の結晶の飾り物をいただいたのです(ミシンといっしょに)
$ある靴屋のお話
↑がいこつ君と一緒に

ありがと~

手紙の写真は なし です。

お客様と私の秘密♡