こんにちは!(*´ω`*)
今日は2026年3月13日です
最近はSNSで「私を構成する9つの〇〇(ゲームやアニメなど)」や
「俺のオタクソング9選」といったタグが話題になってますね。
私もnote・アメブロ記事・SNSで便乗させていただきましたが……
というわけでとっさにひらめいた、
「私のオタク・萌え方面に大きな影響をもたらしたもの9選」。
今回はジャンル(作品、キャラクター、エピソードなど)混同で行きますね!
1.蒼翠(夜桜さんちの大作戦)

WJ漫画およびアニメ「夜桜さんちの大作戦」に登場するクールビューティーエリートスパイ。アニメでのCVは内山昂輝さん。
最初は血も涙もない、ツンツンできつめのキャラかと思いきや……毎日誰かのお墓参りに出向いているという日課がある事が判明し、
主人公の太陽を認めてからは優しさやかわいい一面を見せるようになっていく。
アニメでの「卵焼きは厚焼き卵一択だろう」発言(後述)はギャップ萌えの鑑すぎる。最高です。
個人的に七悪くんに、かつて殺そうとしたことを謝罪したうえで協力してくれたのはポイント高かった(「夜桜前線」回より)……
刀を扱う、俊敏で美しいバトルスタイルも素晴らしい……
2.ポケモン

今年30周年!ポケモンと出会って、戦って、収集して、次に向けて進んでいく……そんな要素が楽しい。
最新作「ぽこあポケモン」も絶好調!新作「ウインド・ウェーブ」も発売決定…!とますます目が離せない。
30年前と言ったら私は園児だったんですよね……(何) 最初にプレイしたのは小学生時代のゲームボーイカラー「銀」バージョンでした。
最初は「ひゃくごじゅういち」だったのがいつの間にやら1000を超えていたポケモン全数。
これからどんな盛り上がりを見せていくのか楽しみ!
3.藤木累+霧生見晴(ウィッチウォッチ)

WJ漫画およびアニメ「ウィッチウォッチ」の推し二人。吸血鬼のミハル君と、彼の通う学校の生徒会長の累くん。
アニメのCVはミハル→若井友希さん 累→阿座上洋平さん
後述で詳しく解説する「秘密の衝動」回で知り合い、相手の心に抱えているものを知り友情を深めていく特異体質持ちのふたり。
不良のカツアゲを止めさせたことをめぐって口論になり、最初はお互いに反発しあい悪印象を相手に持ってしまったけれど
そこから「黒マスク」騒動を経て急接近……そんな過程と相手の悲しみ・心の傷に寄り添う展開が最高に愛おしくて尊いのです。
「自分の引け目だった特異体質が、相手のために役立つと知って花開き伸びていく」という結果オーライも、強い希望を感じます。
ふわふわの金髪碧眼美少年と、眼鏡の凛々しい真面目美男子。二人が仲良くしてる光景は癒しですわ~
4.秘密の衝動(ウィッチウォッチ)

「ウィッチウォッチ」の原作70話(8巻収録/WJ2022年33号掲載)・アニメ21話(初回放送は2025年8月24日)の放送エピソードの一つ。
ミハル君をメインに据えたエピソードで、彼の学校での一幕や心に抱えた孤独が語られる。この回から累くんも初登場です。
今作はギャグやコミカルな描写がメインですが、このエピソードだとそれよりかは
「孤独を抱えた男子二人の尊い友情」に焦点を当ててますね……ニマニマ。
とりあえず、中学の体育館裏は聖地。
5.池上たろう氏の例のイラスト
アニメーター・池上たろうさんが2020年8月8日に投稿した「ラピライ」アニメ6話放送後イラスト。
今作のユニットのひとつ「Ⅳ KLORE(フォークロア)」に所属する亜人女子二人のイチャイチャ。
つまり百合(人によって百合か、そうでないかは異なるが)。
「ツンデレキャラのデレ化をいちゃつきながら祝福」「素直になつかれて戸惑いつつもまんざらでもないツンデレ」
「ゴスロリ系のステージ衣装」「同性同士の親密な仲良し・スキンシップ描写」「二人の周りを取り囲むピンクのハート」
…といった甘々ラブラブ萌え要素がこれでもか!とてんこ盛り。この絵のせいで性癖ぶっ壊れましたありがとうございました。
永遠の憧れの一つです。…しかしすさまじいラブラブっぷりだ……
6.シジミ(ダンボール戦機外伝)

HIRO氏によるスピンオフコミカライズ「ダンボール戦機 外伝」のメインヒロイン。
LBXが大好きで、愛猫の「ムジ」を抱っこしている。ピンクの幼い見た目に健気で素直、温厚で明るい…とにかくかわいすぎる良い子。
エリートLBXプレイヤー・海道ジンと出会い、彼の冷たい態度にもめげずに優しく接し彼の心を開かせていく。
私の数いる女子推しキャラの中でもかなり強く、長く推してる娘。
コミカライズ限定キャラというのが惜しい……他媒体でも出てほしいです。
7.「さあ!太陽!どの卵焼きを食べたい?」(夜桜さんちの大作戦)
アニメ「夜桜さんちの大作戦」22話「お花見」(初回放送・2024年9月1日)でのアニオリシーン。
太陽に自分の推す卵料理を食べてほしいと迫る太陽大好き四人衆。モテモテハーレムですねわかります。太陽さんマジ愛され主人公。
ノーマルな卵焼き、オムレツ、厚焼き卵、だし巻き卵…とおいしそうな卵料理のオンパレード。
翠くんの「卵焼きは厚焼き卵一択だろう」は……ギャップ萌えが過ぎる……!
普段クールで凛々しいキャラだからこそ、こういう不意に見せるかわいい面にニンマリしちゃうんですよね……( *´艸`)
いいぞもっとやれ。
8.ビャク(うえきの法則プラス)

「ヘアサロン漆黒」チームに所属する「『ワックス』に『固(カチコチ)』を加える能力」の持ち主。
かつては「ジョー森末」という男と漫才コンビを組んでいたが森末から裏切りを受け、仲間というものを嫌い心を閉ざすようになってしまった。
しかし、植木たちとの出会いや戦い、今の仲間たちのおかげで「仲間への想い」を取り戻していく……
素直じゃない性格の持ち主で、植木に強い恩と感謝の心を感じているものの素直に「ありがとう」と言えず悪態をついて困らせてしまう。
正統派ツンデレすぎるでしょ…!!かわいい。そのシーンの影響で「ツンデレ…悪くねえ…!!」と何かに目覚めました。
9.リゾット(コロッケ!)
グランシェフ王国の王子様だが、敵の手に堕ちた祖国を取り戻すため戦う。アニメのCVは保志総一朗さん。
クールな性格で「108(ワン・オー・エイト)マシンガン」といった足技が得意。
最初は誰ともなれ合わない一匹狼・ツンツンキャラではあったが、コロッケ(主人公)たちと出会って徐々に変わっていく。
人生初恋のキャラなんですよね……小学生時代にコロコロを読んでいたので。
じゃんけんに強かったり、なんだかんだで主人公たちと関わってデレていくところとか好きですね。
…うん、わかりやすい。