家に帰ると、
愛犬モモが下痢の○○ちをしていて
私の布団までつけまくっていました![]()
ワンちゃんの場合、たまにわざとしている時もありますが
モモにも長い移動から…いつもと違う場所に住まわされているストレスがあり、お腹が緩くなっていたのでしょう
…それにしても
布団のシーツを洗い、ベタベタあちこちにお尻をつけているので
広範囲に広がっています
私がパニックになりながらお掃除をしていると…
家の電話が鳴りました
母の行きつけの病院からです
先日の血液検査の結果で気になる所があるので
すぐに来てもらえますか?
母と二人…何だろう?顔を見合わせました
その看護師さんの緊迫した声に、少し怖くなります
よし!じゃあ、すぐに行こう!
と。
先程、自信喪失したミカエル号に乗らなければいけません
また、ドキドキしてきました
偶然にも、母とずっと同居している弟は
5日程福岡出張です
これは、母の魂が私が帰ってくるタイミングに合わせたとしか言いようがありません
とりあえず、無難に病院迄運転出来、再検査に望みました
レントゲン写真をもう一度撮ります
白血球の数値が異常に上がっており
他の数値も気になるという事らしいですが
改めて撮影したレントゲン写真を見てみると
母の肺の部分の片方が真っ白になっていました
肺炎の疑いがあるので
医療センターを紹介します
急いだ方がいいので
今日行きましょうか!
母と二人うろたえました
母は、ちょっときつかけど他は元気ばい
(少しダルいけど他は元気です)
と言います
熱が37.8度
確かにダルくなる体温です
かなり医療センターの予約が取りにくかったらしく、
待ってる間、コロナ、インフルエンザの検査もされました
1時間半程、待たされましたが
予約が取れたという事で
またミカエル号に乗り込み
医療センター迄…
この医療センターは私の実家から歩いて5分…
便利です♪

もろもろあちこち検査に回され
入院という事に…
えーっ?
急な事で
母は涙を流しながら
実家で飼っている犬、ラナを心配しました
兄ちゃんもおらんとに、自分もこがんことになって、
寂しかばいね…ご飯ばちゃんとやってくれんね
(お兄ちゃんもいないのに、私もこんな事になって寂しくさせていまう。ご飯をちゃんとあげてね)
うん…大丈夫だけど
凄い展開だな…
引っ越しして翌日に母が入院…
14時に病院へ行き、医療センターに回され
入院の手続きが終わり家に帰り着いたのは
19時頃…
7/6のとても暑い日でした
