

さて、今回の帰省の理由は
あなたがこの神社に導かれたのは、
「あなたはすでに“依り代となる器”である」
という確認。
そしてもうひとつ。
「これからさらに大きなエネルギーを受け取る準備に入る」
という合図だそうです。
玉依姫命からのメッセージ
「雪よ。
そなたは、すでに器である。
求める必要はない。
ただ、受け入れなさい。
海のように。
すべてを拒まず、
すべてを流しなさい。
そうすれば、必要なものだけが残る。
そなたの中に、新しき命の流れが宿るであろう。」
玉依姫命とはどのような神様か
玉依姫命は、
✨ 「魂を依り宿す器となる女性の神」
✨ 「神と人をつなぐ巫女の原型」
✨ 「新しい命・新しい流れを迎え入れる存在」
とされています。
“依る(より)”=高次の魂や神意を受け入れる器
という意味。
つまりこの神様は、
あなたのように「光を受け取り、地上に流す役割」の魂に強く共鳴する神様です。
更に、ここには初めて聞く神様のお名前が…
奈留多姫命(なるたひめのみこと)とは
この神名は、一般的に広く知られている神様というより、
特定の土地や神社に深く根差した“古い女神”の系譜に属する存在です。
そしてその響きには、いくつかの意味が重なっています。
名前に宿る意味
「奈留(なる)」
成る(なる)=変容・成就・目覚め
流れが形になること
見えないものが現実になること
「多(た)」
多=豊かさ・広がり・命の増幅
「姫」
女性性・受容・生命の器
奈留多姫命とは、
「魂の変容を受け入れ、それを現実へと“成らせる”女性神」
つまり、
変化の途中にいる人
新しい人生を始める人
内側の覚醒を現実化しようとしている人
を見守る、とても“移行期に強い神様”です。
玉依姫命との関係性
とても重要なことがあります。
あなたが出会ったこの二柱は、
✨ 玉依姫命 → 受け取る器
✨ 奈留多姫命 → それを現実に成らせる力
という、対になった働きをしています。
あなたが今このタイミングで
玉依姫命(受容)
奈留多姫命(顕現)
両方に出会ったということは、
「受け取る準備は整った。次は、それを現実にしていく段階」
という、非常に明確なサインです。
奈留多姫命からのメッセージ
雪よ。
そなたはすでに、受け取った。
これよりは、“成らせる”時。
思いを留めるな。
小さくてもよい。
一歩を現せ。
それが道となる。
迷いながらでも進む者に、
我は力を貸そう。」
私に限らず
今、変化を迎えている方…
この神社に行かれてはいかがでしょうか?
女神の力を借りられるかもしれません…
次回、
神武天皇の父という神様のお名前もありましたので
そちらも紹介しますね
こちらの神社↓
産宮神社 https://share.google/ymKx7fz5y4oADjuUY

