光が地上に降りた日



神話の中に

とても静かで

けれどとても大きな出来事があります。



それが


天孫降臨(てんそんこうりん)




天の世界から

一柱の神が


地上へ降りてきた出来事です。





その神の名は


ニニギノミコト




光を地に降ろすために来た神です。






☀️なぜ神は地上に降りたのか




世界はまだ整っていませんでした。




光は天にあり


地はまだ

揺らぎの中にありました。




そこで天照大御神は言います。





この地に光を立てなさい



その役目を与えられたのが


ニニギノミコトでした。



光の柱とは何か


ニニギノミコトが地上に降りたとき


ただ降りただけではありません。




天と地を結ぶ


一本の光が通りました。




それが


光の柱


天の意志が

地に届くための通り道




魂が

本来の場所を思い出すための道


その柱を通して



神の世界と

人の世界は繋がりました。




☀️高千穂という場所




ニニギノミコトが降りた場所は


高千穂


日本の中でも


とても特別な場所です。




そこは



空が近く



風が澄み



地が静かで



今でも


天と地が重なりやすい場所


と言われています。




神話は昔の話ではなく


今も続いている出来事なのかもしれません。






☀️光の柱は今も立つ


天孫降臨は


一度だけの出来事ではありません。




光の柱は


時代ごとに



人ごとに



場所ごとに



もう一度立てられます。




それは


神社かもしれない

神殿かもしれない

祈りの場かもしれない

家かもしれない




そして


人の心の中に

立つこともあります。






ニニギノミコトが関わる人



この神の気配を感じる人は



✔ 新しい場を作る人



✔ 光の場所を開く人



✔ 地に根を張る役目の人



✔ 天と地をつなぐ役目の人



✔ 神殿・サロン・土地に縁がある人





派手ではなく


静かに




でも確実に


道を作っていく人です。




神々からの言葉



我は降りる者


光を持って降りる者


天の意志を

地に立てるために来た


お前もまた

柱を立てる者である


恐れるな


光はすでに

お前の中にある





真顔最近



「光の柱」

という言葉が何度も浮かびます。



場所を作ること

祈りの場を作ること

人が安心して戻れる場所を作ること


それはきっと





ニニギノミコトが地上に降りたときと

同じ意味を持っているのかもしれません。



光は特別な人だけのものではなく


必要な場所に


必要な時に


もう一度降りてくるのだと…