火の神カグツチとはどのような神様か

火の神が現れるとき
神々の中でも
少し怖い印象を持たれる神様がいます。
それが
火の神・カグツチ
です。
火の神と聞くと
破壊や怒りを思い浮かべる人も多いかもしれません。
けれど本当は
カグツチは
壊すための神ではなく
新しく生まれるために必要な火を与える神
なのです。
神話の中のカグツチ
日本の神話の中で
火の神カグツチが生まれたとき
あまりにも強い火の力によって
母である
イザナミの体は焼かれてしまいました。
その出来事は
とても悲しい出来事として語られています。
けれど
ここには深い意味があります。
火は
命を奪うものではなく
命を変えるもの
だからです。
🔥火は終わらせるためではなく
🔥始めるために来る
カグツチの火が来る時
人の人生では
・仕事が終わる
・関係が終わる
・場所が変わる
・価値観が壊れる
・生き方が変わる
そんなことが起こります。
でもそれは
不幸ではなく
魂が本来の道に戻るための浄火
なのです。
阿蘇の火と魂の火
阿蘇の火山のように
地の奥から
ゆっくりと燃え続ける火があります。
それは
怒りでもなく
焦りでもなく
欲でもなく
命そのものの火
この火に触れた人は
もう以前の生き方には戻れません。
なぜなら
本当に生きるとは何かを
思い出してしまうからです。
🔥カグツチが現れる人
火の神が近くに来る時は
✔ 人生が大きく変わる前
✔ 古い役割が終わる前
✔ 本当の使命に入る前
✔ 神殿や場を作る前
✔ 光の柱を立てる前
静かに火が灯ります。
激しく壊す人もいれば
静かに燃える人もいます。
でも共通しているのは
もう後戻りできないということ
🔥神々からの言葉
我は火
焼くために来るのではない
真実だけを残すために来る
恐れるな
お前の中の炎こそ
神の記憶である
最近、私は
火の神の気配を
とても強く感じています。
何かを壊すためではなく
新しい世界を生むための火。
もし今
大きな変化の中にいる人がいたら
それは終わりではなく
始まりの火かもしれません。
火は怖いものではなく
魂を目覚めさせる光だからです。
