これからの時代に必要とされる在り方 ―



第1回


月詠とは何か




「月詠」という言葉を聞くと、

神話や神様の名前を思い浮かべる方もいるかもしれません。


けれど私の中で感じている月詠は、

特別な存在というよりも、


静かに寄り添う

ひとつの意識の在り方です。



強く照らすのではなく、



ただ、そこに在る光。



何かを変えようとせず、



誰かを導こうともせず、



ただ、安心して戻れる静けさ。




それが、

私が感じている月詠です。




これからの時代に必要なのは、

強く輝く光だけではなく、


静かに照らす光なのかもしれません。…







巫月(みかづき)サロンとは?

 巫月サロンは、
思い出すための場所です。

 頑張ってきたこと、
 置いてきた感覚、
 本当は静かに知っていた自分の声。

 月が満ち欠けしながら夜を照らすように、
 ここでは「整えよう」としなくても、
自然と本来のリズムへ戻っていきます。

 糸島の風と光の中で、
そんな場を、今ゆっくり育てています。

 🌱 なぜクラウドファンディングをするのか

 2026·3/20·11:11〜スタート 

 この場所は、
ひとりで完成させるものではないと感じています。

 誰かの小さな共鳴や、 
「いいな」と思った気持ちが重なり、
 やがて場として息をし始める。

 クラウドファンディングは、
その最初の輪をつくるためのもの。

 遠くからでも、そっとでも、
この灯りに参加していただけたら嬉しいです。