巫月サロンの世界観について
最近、
「巫月サロンって、どんな場所なんですか?」
と聞かれることが増えてきました。
今日は少しだけ、
今の私が感じている 巫月サロンの世界観 を
言葉にしてみようと思います。
巫月サロンは、何かを教える場所ではありません
巫月サロンは、
正解を教える場所
人生を導く場所
変わらせる場所
ではありません。
誰かを癒そうとか、
目覚めさせようとか、
そういう目的もありません。
ただ、
自分の感覚に戻るための「間(ま)」
それだけの場所です。
人は、もともと欠けていない
巫月サロンが大切にしている前提は、とてもシンプルです。
人は、
治さなければいけない存在でも
足りない存在でもありません。
何かを足さなくても、
すでに持っている感覚を
思い出すだけでいい。
だから、
無理に変わらなくていいし、
変われなくてもいい。
急がない、煽らない、完成を求めない
巫月サロンには、
成長を急がせる空気
変化を求める圧
結果を出させる流れ
はありません。
今の世の中は、
「変わらなきゃ」「前に進まなきゃ」と
とても忙しいですが、
ここでは
立ち止まってもいい時間
が流れています。
導かないけれど、放り出さない
巫月サロンでは、
指示を出す
答えを与える
人生を決める
ことはしません。
でも、
話を聞く
一緒に静かにいる
待つ
ことはします。
寄り添うけれど、引き受けない。
それが、巫月の関わり方です。
目立たないけれど、薄くはない
派手な言葉は使いません。
強いメッセージも掲げません。
でも、
ごまかしもしません。
静かで、
やさしくて、
でも誤魔化しがきかない。
そんな空気を大切にしています。
巫月サロンは「集める場所」ではありません
巫月サロンは、
人を集めるための場所ではなく、
人が 自分に還って、
それぞれの場所へ戻っていくための場 です。
ここに通い続けなくてもいい。
離れてもいい。
忘れてもいい。
それでも、
ふとした時に
自分の中心を思い出してもらえたら、
それで十分だと思っています。
巫月サロンは、
自分を大きくしなくていい
完成させなくていい
思いを残そうとしなくていい
そんな場所です。
月のように、
毎日そこにあるわけではなくても、
必要な時に、
そっと照らす。
それくらいが、
ちょうどいいのかもしれません。
最後に
…巫月サロンは、宗教ですか?
と言われることがあります。
巫月サロンに宗教の要素が全く無いことを、《巫月サロンの世界観》を読んで下さった方は分かって頂けると思います。
神は、あなたなのです。
あなたの中の魂が神なのです。
それを思い出す場所が
巫月サロンです…


