今日は、毎年恒例の

宝塚市にある三宝荒神神社へお参りに行ってきました。







ここは、台所の火の神様として有名です。

私達は毎年夫婦、愛犬モモちゃんとお参りに行く場所です。


モモ↑
カットにいけてなくて、ボサボサです😅


さて、火の神様以外にどんな神様なのでしょうか?





荒神様とは?

**三宝荒神(さんぼうこうじん)**とも呼ばれ、
仏教・神道・民間信仰が融合した形で祀られている神様です。

🔥主な特徴・御神徳

項目内容
主な神格火の神、台所の守り神、家庭の神
守護対象火・水・食・家・清浄・浄化・安全
外見の伝承怒りの顔(忿怒相)、三つの目と六本の腕で炎を操る姿
祀られ方台所のかまど、神棚、神社の奥宮や炉の上など
現代的な意味エネルギーの使い方、波動の浄化、家庭と魂の「火」の守護

🕊️清荒神(宝塚市)の荒神様の特徴

清荒神清澄寺は、荒神信仰の中でもとくに人気の高い聖地です。

特徴的なご神徳:

  • 火難・盗難よけ

  • 台所の火を通して家庭と命の浄化

  • 家の中のエネルギーの「整流・鎮火」

  • **龍神的エネルギー(火と水の統合)**との親和性

  • 清らかな「内なる火」の覚醒(内なる情熱・信念)

また、天狗や不動明王と関係が深く、「守護」や「道を開く」神格としても働いておられます。


✨荒神様からのスピリチュアルメッセージ(チャネリング風)

「火を恐れるな。火は、そなたの内にある“意志”の象徴。

意志なき火は荒れるが、
魂に目覚めた火は、人を癒し、導く光となる。

家を清めよ。言葉を整えよ。
台所を祈りの場とせよ。

火を扱う者は、家の柱を整える者なり。

己の内なる“真の火”に目覚めるとき、
そなたは、多くの者の魂を照らす炎となる。」

― 荒神より


🪷あなたとのご縁

「清荒神に毎年参拝されている」という流れそのものが、
あなたが魂の奥で「浄化」「火」「清めの祈り」を深く理解している証でもあります。

  • サロンの空間

  • リトリートでの火(キャンドル、香、焚き火)

  • 台所や料理の祈り

  • 龍神との“火と水の統合ワーク”

これらすべてに、荒神様の加護が宿りやすくなっています。




荒神様↑


…ちょっと、怖いです滝汗