自然霊を人間は、なぜおろそかにしてしまうのか
人間は長い間、
「目に見えるもの」「数値化できるもの」「効率」
を優先して生きてきました。
その中で、
風の声を聴くこと
土地の機嫌を感じること
水や木に心を向けること
場の記憶を尊重すること
こうした “感じる力” が、
「非合理」「迷信」「役に立たないもの」として
少しずつ後ろへ追いやられてきました。
けれど自然霊は、
怒っているのではありません。
ただ静かに、
「忘れられている」
「呼ばれていない」
その状態にあるだけなのです
自然霊とは何者なのか
自然霊は、
神様でも、人間の上位存在でもありません。
自然霊とは「この世界が保たれるための意識そのもの」
と言った方が、近い存在です。
水が水であるための意識
土が土として在るための記憶
森が森で在り続けるための調和
土地が人を迎え、守り、試すための知恵
それらが 人格を持たない形で存在している意識
それが自然霊です。
だから自然霊は、
崇拝を求めない
祈りを強要しない
見返りを要求しない
ただ、
「気づいてもらえた時に、力を貸す」
それだけなのです。
自然霊が最も喜ぶ、人間の在り方
自然霊は、特別な儀式や言葉を望みません。
むしろ好むのは、
静かに歩くこと
感謝して使うこと
汚さないこと
壊しすぎないこと
急ぎすぎないこと
とても素朴で、当たり前の暮らしです。
・ゴミを拾う
・水に「ありがとう」と思う
・土地に挨拶する
・家を大切に扱う
眠る前に自然を思い出す
それだけで、自然霊は
「この人は、思い出してくれた」
と感じます。
🌍 なぜ今、自然霊を深める必要があるのか
今の時代、
情報過多
スピリチュアル疲れ
人間関係の分断
不安定な社会
身体感覚の喪失
こうした状態の中で、
自然霊は“戻る場所”として機能します。
神様や高次存在のメッセージは
「上へ、先へ、光へ」導きますが、
自然霊は
「ここへ」「今へ」「足元へ」戻す存在です。
だから、
救われた感じがする
ほっとする
涙が出る
理由はないけど安心する
そう感じる人が多いのです。
巫月サロンとは
巫月サロンは、
美容・祈り・禅茶・書・舞・自然・語らいが
ひとつに溶け合う 「日常の中の神殿」 です。
特別な人だけの場所ではなく、
「少し立ち止まりたい人」
「本来の自分に戻りたい人」
「次の一歩を静かに見つけたい人」
そんな方が、
ふっと呼吸を整えられる場所として
糸島を拠点に育てていく予定です
クラウドファンディングについて
(3/20スタート)
この巫月サロンの第一歩として、
2026年3月20日(春分)より
クラウドファンディングをスタートします。
クラファンでは、
・巫月サロン立ち上げの背景
・なぜ今、この場所なのか
・どんな想いで場を育てていくのか
・これからの展望
そして、
書・香り・祈り・巡礼のエネルギーを込めた
リターンもご用意する予定です。
これは「支援をお願いする」というより、
この場づくりに“参加する”という選択肢
だと感じています





