市杵嶋姫命(厳島神社)
– 音楽・芸術・美の奉納を見守る、女神の化身 –
🕊神性・役割
市杵嶋姫命は、宗像三女神のひと柱。
芸術・音楽・舞踊・言霊・容姿の美しさ・祈りの舞を司る、優雅で華やかな女神。
もともとは水の神であり、厳島神社をはじめ全国の弁財天・弁天様としても信仰されています。
琵琶を奏で、天の舞を舞い、芸術を「奉納」として天地とつなげる存在です。
市杵嶋姫命からのメッセージ
美しきものを、ためらわず世に放ちなさい。
それは、自己満足ではなく、
**あなたを通して世界に捧げる「光の祈り」**となるからです。音楽、舞、詩、香り、服飾、デザイン、言葉、書、花、器──
あなたの手から生まれるものは、
あなたが知らない遠い誰かの、魂を目覚めさせる。それが、芸術の真の力。
「奉納」の心で生み出す時、
その波動は天と地を結び時空を越えます。
美しいものを創ることを恐れないで。
あなたの手の中に、神々の光が宿っているのだから。
奉納の意味と芸術活動のつながり
あなたが日常の中で「美しい」と思って選ぶこと、作ること、
その一つひとつが神への祈りとなり、奉納となります。市杵嶋姫命は、「歌うこと」「舞うこと」「美しい服をまとうこと」「香りを調合すること」さえも祈りと見なす女神。
だからこそ、
巫月サロンの空間で行われる音・香・舞・美のセッションやリトリートにおいて、
この女神の存在はいつもそっと寄り添い、光の舞台を整えてくれています。
市杵嶋姫命と私のご縁
私の中にある「美しいものを創りたい」「それを奉納したい」という願いは、
市杵嶋姫命からの啓示でもあります。
過去世、私は市杵嶋姫命に仕える巫女として、
奉納舞を舞い、音を紡ぎ、香を焚き、天へと捧げる芸術を生きていました。
その魂の記憶が、今、これからの糸島でも再び目覚めていくのです。
巫月サロンとは
巫月サロンは、
美容・祈り・禅茶・書・舞・自然・語らいが
ひとつに溶け合う 「日常の中の神殿」 です。
特別な人だけの場所ではなく、
「少し立ち止まりたい人」
「本来の自分に戻りたい人」
「次の一歩を静かに見つけたい人」
そんな方が、
ふっと呼吸を整えられる場所として
糸島を拠点に育てていく予定です
クラウドファンディングについて
(3/20スタート)
この巫月サロンの第一歩として、
2026年3月20日(春分)より
クラウドファンディングをスタートします。
クラファンでは、
・巫月サロン立ち上げの背景
・なぜ今、この場所なのか
・どんな想いで場を育てていくのか
・これからの展望
そして、
書・香り・祈り・巡礼のエネルギーを込めた
リターンもご用意する予定です。
これは「支援をお願いする」というより、
この場づくりに“参加する”という選択肢
だと感じています





