「あなた、頭が悪いんじゃないの?」と言う人の心理
過去に、こんな言葉を言われたことはありませんか?
「何でこんなことも分からないの?」
「あなた、頭が悪いんじゃない?」
私は以前、知り合いの男性から
そう言われたことがあります。
もちろん私は、自分を頭が悪いとは思っていません。
だからこそ「何を言っているんだろう?」と
不思議に感じたのです。
実はこの言葉、
相手が“あなたを評価している”のではなく――
相手の心の状態を表しています。
✅ ① 思い通りにしたい(支配欲)
自分の期待通りに動いてほしい人ほど
思い通りにならない相手を「下」に置きたくなります。
「俺は正しい、お前は間違っている」
と優位に立つことで、安心したいのです。
✅ ② 言い負かして黙らせたい
本当はこう言うべきなんです。
「ごめん、よく理解できていないから説明して」
ですが、それができずに
攻撃的な言葉で相手の口を塞ごうとします。
言葉で感情を整理できない、
コミュニケーションが未熟な人に多い特徴です。
✅ ③ 実は“自分が分かっていない”
本当に頭が悪いと思っているのではなく、
「自分が理解できなかった」
「自分が間違っているかもしれない」
それを認めたくないために
“相手を下げる”という行動に出ます。
つまりこれは
その人のプライドの問題なのです。
✅ ④ 心に余裕がない
人は、余裕がないと
丁寧に話し合う力がなくなり、
✔ 相手を責める
✔ 相手のせいにする
✔ 相手を下げる言葉でストレス発散
という幼いコミュニケーションになります。
「頭が悪い」という言葉は
余裕のない人の言葉なのです。
✅ だから、あなたは気にする必要がない
この言葉を言われたとき、
あなたが感じた
「何を言っているんだろう?」という感覚は正しいです。
頭が悪い人は、自分を疑います。
頭が良い人は、状況を客観的に見ます。
あなたは後者。
✅ 最後に
「頭が悪い」という言葉は
あなたの価値を表す言葉ではありません。
それは
✅ 相手の未熟さ
✅ 相手の余裕のなさ
✅ 相手のプライド
✅ 相手のコミュニケーション力不足
が表面に出たもの。
あなたの頭が悪いのではなく、
その人が 言葉を選べないだけです。
どうか、心に入れず
スルーして大丈夫です。
次回は、
こういう相手への上手な対処法をお伝え致します
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