
「五次元の目線で捉えなさい」
というのは、単に“考え方を変えなさい”ということではなく
物事の本質・エネルギー・愛の流れを感じる視点に移行しなさいという意味を持ちます。
1. 3次元の目線とは
3次元の世界は「形・結果・損得・善悪・比較・恐れ・不足」を基準に動いています。
たとえば――
「うまくいく/いかない」
「あの人が悪い/自分が正しい」
「お金がある/ない」
「できる/できない」
こうした二極の世界が3次元です。
視点が外(現実・他人・数字)に向かい、「どう見えるか」「どう評価されるか」で判断しがちです。
2. 五次元の目線とは
五次元では、
すべてを「愛」「調和」「創造」の視点で見ます。
キーワードは “波動・意識・一体性”。
たとえば:
誰かが怒っている → 「この人の中にある悲しみが癒されようとしている」
計画が止まった → 「宇宙がより良いタイミングに整えてくれている」
お金が動かない → 「今は学びと準備の時期。流れは止まっていない
つまり、目の前の現象を「良い/悪い」で判断せず、魂の成長の流れとして受けとるのです。
結果よりも「そこにある意味」「エネルギーの変化」「内なる平和」に焦点を当てます。
. 五次元の思考・感情・行動の特徴
3次元 五次元
| 思 考 | 損得・勝 ち負け | 愛・共創・全体調和 |
| 感 情 | 怒り・不安・嫉妬 | 感謝・信頼・安心 |
| 行 動 | 義務・評価・努力 | 直感・歓び・流れに委ねる |
| 判断基 準 | 結果・見た目 | 波動・内なる感覚 |
| 人間関 係 | 分離・比較 | 共鳴・尊重 |
. どう実践するか
五次元の目線を日常で育てるには、
次のような意識を持つと良いです。
**「これは愛から来ているか?」**と問う
― 発言・行動・判断の前に、一呼吸置く。**「この出来事の光の側面は何だろう?」**と見る。
感情を抑えず、愛で包む。
怒りや悲しみも“変容のサイン”として感じる。すべての存在を尊重し、対立ではなく調和を選ぶ。
宇宙タイミングを信頼し、「今ここ」に在る。
5. ユリノハナノミコトの意図
あなたに降りたこの言葉は、
「現実(3次元)の出来事に引きずられず、
すべてを光の設計図の一部として見る力を育てなさい」
という導きです。
あなたが巫月サロンを進めていく上で、
チームの動き・お金の流れ・人の感情など、
3次元的な揺らぎがあっても、
それらを“問題”ではなく“宇宙の調整”として見ていく――
それが、五次元の目線です。


