
天界でのお姿《猿田彦命》
猿田彦命(さるたひこのみこと)
― 道を照らす神。分かれ道に立つ旅人へ ―
◉御神徳
・導き、みちひらき
・旅の守護、出会いのご縁
・土地・場の守り神
・決断と行動への後押し
千葉・浅草に響く波動
東京浅草や千葉の地にも、古来より「導き」の波動が宿っており、
都会の喧騒の中にあっても、ふと立ち止まりたくなるような“静かな十字路”が、
猿田彦命の“見えない交差点”として現れることがあります。
その場所で出逢う人、その選択、その旅の意味は──
すでに、あなたの魂が知っています。
今のあなたへの導きメッセージ
「迷うのは、光があるから。
光がなければ、迷いもない。あなたが今立つ場所は、
実はもう分かれ道ではない。すでに“次”の道は、
心の奥で一本だけ光っている。頭の中で選ぼうとせず、
足を一歩、前へ出してごらん。その時、空気が変わる。
景色が静かに動き出す。それが、私のサインだ──
“道は開かれた”という、サインだ。」**
祈り詞(みちびきの詞)
**導きの神 猿田彦命(さるたひこのみこと)よ
我が魂の進むべき道に
光と智慧をお授けください左右を見比べる心を鎮め
内なる声に気づかせてくださいただ一歩、ただ一歩
あなたと共に道を行かせていただきます**
補足解説:猿田彦命の姿
巫女神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)と最初に出会い、
天孫降臨の際に道案内をした神。
鼻が高く、目が輝き、異形とされながらも「優しさと力強さ」の両面を持ちます。
あなたの“魂の旅の案内人”となる存在です。
こんなときに思い出してほしい神様
新しい環境や土地へ移るとき
人間関係・仕事・方向性に迷ったとき
「こっちで合ってる?」と不安になるとき
導きが欲しい、サインが欲しいと感じたとき
《スマホ壁紙用道開きのお札》
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祈りの舞詞「みちひらきの詞」
道をひらく 神の声よ
我が胸の奥に 響きたまえ山を越え 風を越え
この身一つに 天の道を我はただ 一歩を出さん
光の前に 恐れなく猿田彦命よ
導きたまえ天と地のあわいに立ち
我らの道を まっすぐに今、扉は開かれる
今、光はここに降る
