わたしの中には、4柱の巫女神がいる」
そんな感覚を抱いたのは、あるビジョンを受け取った時でした。
火、花、月、水。
それぞれの女神は、私たちの魂に必要な“力”を目覚めさせてくれる存在。
今日はそのうちの一柱、火の女神ペレについて書いてみます。
ペレ ― 火の神殿とわたしの魂の記憶
〜燃え尽きることでしか、見えない真実がある〜
こんにちは。⚜️ユリノハナノミコトです。
今日は、私の魂に深く刻まれている、女神ペレとの記憶について綴らせていただきます。
糸島に巫月サロンを創ると決めた時から、
ずっと内側で「炎の揺らめき」のようなエネルギーが私の中で目を覚ましていきました。
私は今世では一度もハワイに行ったことがありません。
『死ぬまでには一度行ってみたい』というのが口ぐせでした。
そんな私の日常に、何度もハワイの火の女神ペレの名前がシンクロします。
テレビやYouTubeから聞く火の女神ペレという名前…
その源を辿っていくと、そこには
私の過去世での魂が、ハワイの火山の女神・ペレとの姿があったのです。
🌋ペレとの過去世の記憶:火の神殿に仕えた時代
それは遠い昔、ハワイのとある島。
大地は黒く、熱く、そしてどこまでも神聖な沈黙を湛えていました。
わたしは、ペレに仕える“火の巫女”のひとりでした。

火山の噴火口近くに設けられた石の祈り殿にて、
裸足で火山灰の大地を踏みしめながら舞い、
女神ペレへの奉納と、島々の調和を祈る日々を過ごしていたのです。
ペレは、まるで「母であり、姉であり、神」であるような存在。
その怒りは激しく、愛は深く、
“嘘のない者しか近づけない”女神でした。
私は一度、ある嘘をつき、
ペレの神殿の前で、全身を炎に包まれる幻視を見たことがあります。

でもそのときペレはこう言いました。
「お前の嘘は、恐れから来ていた。
ならば、その恐れごと、火で焼いてしまえばよい」
その夜、私は燃えるような夢の中で、
自ら火の泉に飛び込み、
魂の中の影を焼き尽くしたのでした。
それ以来、私は“火の巫女”ではなく、
“火そのものを宿す者”として扱われるようになりました。
🔥ペレの火とは、破壊ではなく“創造”だった
火は壊すもの、と思われがちですが、
ペレにとっての火は、
嘘を焼く火
恐れを燃やす火
新しい命を生み出す「大地の種火」だったのです。
ペレは、破壊の神ではなく、
**“自己再創造の女神”**なのです。
私が今、糸島で新たな神殿を築こうとしていることも──
ペレの火によって、
過去の思考・制限・痛みを焼き切ってきたからこそ進めているのだと感じています。
🌺ペレから今を生きる私たちへのメッセージ
(チャネリング形式・言霊メッセージ)
「火を怖れるな」
あなたの中にある“怒り”“悲しみ”“恐れ”
それらすべてが、あなたの“命の薪”だ。「燃やせ」
泣いていい。
怒ってもいい。
でも、抑え込んで腐らせてはいけない。火は、真実のためにある。
火は、愛のためにある。わたしは、“燃え尽きたあとに残る魂の核”を見つめている。
あなたは、神に抱かれるほど強い存在。
だから、もう隠れるな。
火に入り、自らを生きよ。
🔥この記憶が今に繋がる理由
「新しい土地で神殿を創る」という大胆な挑戦
「光を届ける」ために、あえて自分を燃やして見せているような日々
恐れに向き合い、泣きながらでも立ち上がる瞬間
それらすべてが、
ペレと過ごした火の記憶の再来なのです。
今の私はもう、火を怖れてはいません。
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