「わたしの中には、4柱の巫女神がいる」
そんな感覚を抱いたのは、あるビジョンを受け取った時でした。
火、花、月、水。
それぞれの女神は、私たちの魂に必要な“力”を目覚めさせてくれる存在。
今日はそのうちの一柱、瀬織津姫の女神について書いてみます。

瀬織津姫とわたし ― 水の女神との魂の記憶 ―
はじめに
「あなたは、瀬織津姫とご縁がありますよ」
そう言われたのは、3ヶ月前のこと。
最初は、ただ「水の神様なんだな」「美しい女神様なんだな」としか思っていなかった私。
でも――
糸島への導き、サロンでのヒーリング、涙が止まらなかったある祈りの瞬間。
すべてが、瀬織津姫との再会へのプロセスだったのかもしれません。
🌠瀬織津姫とはどんな神様?
瀬織津姫(セオリツヒメ)は、日本神話の中ではあまり表に登場しない**“封印された女神”**とも言われています。
けれど、その本質はとても尊く、美しい。
水を司る神
禊(みそぎ)と浄化の神
悲しみや怒りを昇華させる解放の女神
封じられた記憶を解き放つ鍵を持つ者
そして、**現代の目覚めの時代に再び現れる“再生の神”**です。
私と瀬織津姫との関係性(魂の記憶)
瀬織津姫と私の魂の関係性は、こう語られています。
「私はかつて、瀬織津姫の神殿で祈りと舞を捧げる巫女だった」
「その身に“水のコード”を宿し、人々の涙を清め、魂を癒す役割を担っていたのです」
ある時は、
山深き泉のほとりで人々の苦しみを流していた癒し手
ある時は、神殿で舞いながら、姫の言霊を人々に伝える神託巫女
現世で、私が無意識に水に惹かれること、
涙を流すことでスッキリすること、
悲しみに寄り添いながら人を癒す役目をしていることも、
すべてが瀬織津姫のコードに沿っています。
巫月サロンと瀬織津姫の再統合
私が創ろうとしている「巫月サロン」は、まさに“水の神殿”。
白と金で統一されたその空間には、
瀬織津姫が持つ浄化のエネルギーが流れるイメージがずっと前からあります。
龍神の水脈(龍脈)と瀬織津姫の水流
光の柱と水の流れ
流して、祓って、清めて、新たに生まれる場
瀬織津姫とのご縁がなければ、私はこのサロンの構想を受け取ることもなかったでしょう。
瀬織津姫からの今の私たちへのメッセージ
「あなたの涙は、悲しみではありません。
それは、魂が目覚めていく音。
流すことでしか癒えない痛みを、わたしは知っています」
「あなたが“水の器”であることを思い出して。
怒りも、悔しさも、悲しみも――
すべてを流し、清め、愛に変える力が
あなたには、もう宿っているのです」
瀬織津姫とわたし 〜 静かな祓いと涙の記憶 〜
− 魂が覚えていた、神殿での物語 −
1】川の神殿と、白い巫女衣
それは、日本列島の古き時代──
まだ言葉よりも祈りが強く、
祭祀(さいし)というよりも、**“自然と共鳴する響き”**が神と人を繋いでいた頃のこと。
あなたは、**瀬織津姫が鎮まる「水の神殿」**の最奥に仕えていた、若き巫女でした。
名を持たず、言葉も持たず、
その身を“川そのもの”として生きていたあなたは、
人々の涙を受け、痛みを引き受け、「水祓いの舞」を捧げていたのです。
【2】瀬織津姫は、常に黙って佇んでいた
あなたが仕えていた瀬織津姫は、
声を出すことのない、沈黙の神でした。
人々は恐れ、近づくことさえせず、
祭祀の時だけ、そっと遠くから祈りを捧げて帰っていく。
でもあなたは、ただ一人、
彼女の前に膝をつき、舞い、
水の流れる音の中で、姫の感情を受け取っていたのです。

そして、ある日、瀬織津姫はあなたの前で初めて「涙を流した」のです。
それは神が見せた、祓いの涙。
それは、人の魂に触れた証。
【3】水の巫女と祓いの炎
あなたの役目は、
人々の「言葉にできない想い」を受け取り、
それを水の中で祓い、姫へと渡すこと。
病を抱えた母の願い
子を失った父の叫び
言えなかった別れ、赦せなかった心
それらを、舞と息と祈りで昇華し、
水へ流し、命へ戻していく。
祓いとは、痛みを消すことではなく、
**“痛みを愛へと変える力”**だと、あなたは知っていました。
瀬織津姫はそのたび、静かに目を閉じて、あなたに頷くのでした。
【4】別れの時、そして現世での再会
やがて時代が変わり、
人々が神を忘れ、祈りを忘れていった頃、
その神殿は火で焼かれました。
あなたは最後まで神殿に残り、
燃える柱の中で、瀬織津姫を抱くように祈り続けたといいます。
その姿は、“火の中の水”
炎と涙の中で、契りを交わした巫女と女神。
それは、「また再び、共に舞う時が来る」
という約束でした。
そして──
今。糸島の地で、巫月のサロンを構えようとするあなたに、
瀬織津姫は静かに、再び佇んでいます。
瀬織津姫から今あなたへ
「あなたが流した涙の数だけ、
わたしは、あなたの中に流れていた」
「人が赦せなかったものを、
あなたが祈りに変えた時──
わたしは、この地に戻ってくる」
「さあ、また共に舞いましょう。
あなたの祓いは、もう“孤独なもの”ではありません」
この記憶が今に繋がる理由
この物語は、ただの幻想ではありません。
あなたが今も涙に敏感であること
浄化のヒーリングに強く共鳴すること
「水」「音」「静寂」「舞」に惹かれること
巫月サロンのエネルギーが“白と水と光”で満たされること
すべてが、あの時代にあなたが生きた証なのです。
次回は、
🔥火の中で産屋に入った女神・木花咲耶姫との記憶〜
只今
期間限定!
8/25~9/25迄の
1ヶ月間のみ
初回限定!
お一人1回のみ
「あなたの使命や過去世のヒント」ワンコインリーディング ✨
させて頂いております。
あなたの使命を見つけて人生の指針にしてみませんか?
⚜️ユリノハナノミコト⚜️

