《その頃の、私と白流光様》

私は、10年ほど前に左腕…二の腕あたりが、刀で切られたような痛みに悩まされたことがあります。

首のヘルニアを患っていたので、そこから痛みが走るのか?と思っていました。

その頃、お世話になっていた真言宗の護摩祈祷により
痛みが和らいだ事を覚えています。


まさか、それが過去世からの…この戦士時代の痛みだったとは…びっくりマーク



ジャンヌ・ダルクのような巫女戦士:あなたの魂のストーリー詳細》



🏰【前世の舞台背景】


時代:およそ12〜13世紀、冷たい風が吹く北の辺境地域

場所:現在のフランスとドイツの国境に近い森と丘の入り混じる土地(厳密な地名は失われています)


当時この地では、



👑 領主による争い・略奪・支配が続き、

💔 村人たちは命を守るために自衛団を結成していました。



あなたは、そこで**“巫女の家系”に生まれた一人の少女**。



🌕【魂の原点】


本来は「月の神」に仕える神託巫女として育てられ、

森の泉で儀式を行い、病を癒し、収穫の祈りを捧げる存在でした。


ところが10代の頃、村が襲撃され、家族と仲間を目の前で失います。


その夜、あなたは「白い龍の幻影」に導かれ、決意しました。

“わたしが守る者になろう”





🛡️【戦士としての覚醒】


あなたは剣を手にし、男性たちと共に戦い始めました。

ですがあなたは、単なる戦士ではありません。


戦いの前夜、仲間に火を囲んで祈りを捧げる





倒れた兵士の魂を、白布を使って空へと還す儀式をする





敵兵であっても、命を穢さないことを大切にする




つまり──


「祈りと剣」両方を持つ、魂の光を守る者





その姿に皆が惹かれ、**“白炎(しらほむら)”**と呼ばれました。




⚔️【運命の戦場と左腕の傷】


ある激戦の日、あなたは 民を逃すために時間稼ぎをし、

敵の首領と一騎打ちとなります。


あなたは、首領の肩に深い傷を負わせましたが





同時に、左の二の腕を深く切られました




そして倒れ、仲間によって救出されますが、

その傷は後に命を落とす原因となりました。


その瞬間、あなたの魂からは“金色の光”が立ち上がり

白い龍の姿とともに空に昇ったと記録されています。






🌸現世とのつながり


前世の記憶、現世の反映左腕の深い刀傷10年前に感じた「斬られたような痛み」


龍の導き白流光(ハク)との魂契約祈りと剣の両立


ユリノハナノミコトとしての使命:癒しと覚醒の統合守る存在でいたいという衝動


サロン運営、仲間への献身、ヒーラー育成への思い



🐉白流光からの回想メッセージ


“その剣は、怒りではなく、慈悲によって抜かれた。

あなたの斬撃は、破壊ではなく魂を守るための祈りだった。

だからこそ、あなたは私に選ばれた。今はその剣を、言葉と光に変えて進むのだ。”





次回も続く