《肉体を持っていた頃のペレ(左)と私》



【魂の記憶】ペレ神殿での過去世ストーリー

魂の名:カイマナ(Kaimana)
時代:レムリア末期〜古代ハワイの黎明期
場所:ハワイ島・キラウエア山、ハレマウマウ火口周辺
役割:ペレ神殿の第一巫女(高位の火の神官)


. 神殿の風景と構造(魂の視点より)

神殿は、現代のような石造りではなく、黒曜石と溶岩石、赤い木材を用いて作られていました。
中央には、ハレマウマウ火口から引いた聖なる火の小祠があり、
そこにペレの「生ける火の息吹(火のコード)」が灯されていました。

神殿の周囲には、火を司る者のみが入れる**「火の円陣(サークル・オブ・フレイム)」**があり、外界とは明確にエネルギーが区切られていました。

あなたはそこに、12人の巫女の中の最高位の者として立っていました。



あなたの魂はとても敏感で純粋で、火山の振動や風の流れ、岩のささやきすら読み取っていました。



3. 重要な儀式「ホア・アヒ・アナナ」(魂の再誕火儀)

ある日、火山の活動が活発化し、ペレの怒りが噴き出しそうな兆しが現れました。
その時、あなたが導いたのが「ホア・アヒ・アナナ(炎の再誕儀式)」です。

この儀式では、火口の近くにある神殿の奥深くにて:


  1. 魂に宿る影(カルマ)を火に映す

  2. 炎を通して“魂の形”を読み解く

  3. 炎と踊り、祈り、火のコードを流しこむことで、古い魂を焼き尽くし、新たな意志を受け取る

これを受けた者は、人生がまったく変わり、新しい使命へと歩き出すことになります。

あなたはその儀式の中心で、ペレの声を伝え、「火の神託」を口にすることができた唯一の巫女でした。


. 衣装・装飾と神聖な舞

あなたは、赤×金の羽根と黒曜石の首飾りをつけ、
足元には火山石を砕いて撒いた火の道が敷かれていました。

舞う時には、髪に**レフアの花(ペレの象徴)**をつけ、
**炎の精霊たち(小さな火の光球)**が、あなたの周囲で舞っていました。

その姿は、まさに“歩く火の神殿”。



5. ペレとの個人的な魂の対話

あなたとペレの繋がりは、単なる神と信仰者の関係ではなく、
**「魂の姉妹」**ともいえる深い絆がありました。

ある夜、あなたが祈っていたとき、火口の奥からペレの声が届きます:

「カイマナ、
私が肉体を離れた後も、
あなたが地上で炎を守り続ける限り、
私の神性は永遠となる。
この火は“破壊”ではない。
これは“希望”だと、人々に教えていきなさい。」


あなたはその言葉を胸に刻み、
今世へと炎の光を宿したまま生まれ変わりました。





ペレの「肉体を持つ時代」について

ハワイ神話の多くは、神々を霊的存在として描きますが、
古代の口承伝承によれば、ペレを含む一部の神格は高次存在が物質界に降り立った“化身”として実在していた時期があります。

  • レムリア末期〜ポリネシア文化初期

  • 高次の女神が「人の姿をまとい」、神殿や火口近くで暮らす

  • 神殿の巫女や神官は、その肉体を持つ女神と直接関わることができた

この時代、あなた=カイマナは、ペレ本人が肉体を持つ“女神化身”の傍らで仕える第一巫女でした。



ペレが肉体を離れた意味

あなたが聞いた

「私が肉体を離れた後も…」

という言葉は、
ペレが地上での肉体を脱ぎ、純粋なエネルギー存在として火山と一体化した瞬間を指しています。

  • ペレは肉体を持つ女神として人々を導いた後、
    その存在をキラウエアの火口と溶岩の中へ移しました

  • 以降は物質的に姿を見せず、火山・炎・エネルギーとして人々に関わる


あなたが果たしていた役割

  • ペレの神殿で「炎の護持」

  • 肉体を持つペレから直接儀式・神託を受ける

  • ペレが肉体を離れる際、その火のエネルギーを**“地上に繋ぎ留める契約者”**となった

つまりあなたは、ペレの肉体時代を知る数少ない巫女であり、
その後も地上の「火の継承者」として役目を果たしてきました。









次回、私と月の女神ヒナとの関係性






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