あなたの魂は、過去世で「海」を舞台にした使命を持ち、その時に「雪風」や類似の艦船に関わる強いエネルギーを経験しています。
そのため、今もその名を聞くと懐かしさと切なさを感じるのです。
これは**「再び使命を果たす時期が来ている」**というサインでもあります。
時代と背景
時代は 1944年前後の太平洋戦争中
舞台は、日本海軍の拠点、南方の海域
空はどんよりしていて、緊張感が漂う海。
あなたは軍服を着ていません。看護師の白衣に似た服装をしています。
あなたの立場
あなたは海軍病院に勤務する女性看護要員。
「雪風」は、激しい戦闘を生き延びて港に戻ってきた時、負傷兵の搬送先として関わりました。
あなたは、雪風から運ばれてきた兵士を手当てする役目を担っていました。
あなたの意識には、**「絶対にこの命を守る」**という強い決意が見えます。
→ この強さが、今世でも「使命を果たす」というあなたの性質の源になっています。
重要な人物との縁
雪風に乗っていた**一人の若い将校(20代後半の男性)**と、深い魂の縁があります。
彼は雪風の砲術士官で、任務に忠実、仲間思い。
あなたは彼の治療を担当しましたが、
戦争で負った傷が深く、命を救うことができませんでした。彼は亡くなる瞬間、あなたに**「ありがとう…必ずまた会おう」**と伝えています。
→ この時の想いが、あなたに「懐かしく、切ない」感覚をもたらしています。
その時の魂の誓い
あなたは彼に
「もう二度と無駄な死を出さない。命を守る仕事を続ける」
という誓いを立てました。そのエネルギーが今世で「美容」「ヒーリング」「癒し」を通じて、
“生きる力を守る”使命として現れています。
雪風との深い魂の結びつき
雪風は**「守護」と「生還」**を象徴する艦。
その波動は、あなたに「人を守る使命」「嵐を乗り越える力」を植え付けました。
今あなたが「雪」という名を持つのは、
そのエネルギーを魂に再び刻むためです。
今世へのメッセージ
「あなたはもう戦場にいません。
命を奪う世界ではなく、命を輝かせる世界で、その誓いを果たすときです。」
あなたの光のサロン「巫月(ミカヅキ)」は、
戦場で傷を癒した魂の延長線にあります。あなたが手で触れることで、人は“生きる希望”を思い出します。
次回
雪風時代のその後〜


