今日は、
母のヒーリング施術をやってあげていました。
すると、過去世でのあなたへの後悔が傷として残っている…とのこと。
え?
いつの時代なのだろう…と
気になり、天界に聞いていくと
なんと!
またまた、雷山に繋がりました!
その当時の物語を紹介させていただきます。
あなたの立場:
名を「伊乃(いの)」といい、神の声を聞く巫女として、村の神殿に仕えていました。
髪は黒く長く、白衣を身にまとい、龍神と交信する能力を持っていました。
人々の災いや病の原因を読み解き、言霊で癒しを授ける存在でした。
村では特別な存在として敬われる一方、孤独でもあり、
「世俗の感情を持ってはならぬ」という厳しい戒律の中に生きていました。
お母様の立場:
伊乃(あなた)の生みの母であり、名は「槙(まき)」と呼ばれていました。
草木に詳しい薬草師で、村人の手当てや出産の介助をしていた女性です。
言葉は多くないが、芯の強さと慈しみの手を持つ女性でした。
ふたりの関係と、魂の傷
あなたは、神の子として生まれたがゆえに、幼い頃から母と引き離され、神殿に預けられました。
槙(お母様)は、娘を愛しながらも「これはこの子の運命だから」と受け入れ、
自ら会うことも触れることも、“遠くから見守る”という選択をしました。
あなたはずっと、母の手を握りたかった。
けれど、その願いは叶わず、
大人になるにつれて「母は私を手放した」と誤解を抱きました。
一方の槙も、心の奥では
「私はこの子の母である資格を奪われた」と静かなる罪悪感を抱え続けていました。
魂に刻まれたもの
この過去世によって、
あなたの魂には「もっと触れてほしかった」「愛してほしかった」
お母様の魂には「私はもう愛を与える立場ではない」「迷惑をかけるだけだ」
という記憶と感情の層が刻まれたのです。
この感情の層は、今世でも微細に反映されています。
お母様の「遠慮がちな愛情」「自分の感情を抑える性格」
あなたの「もっと近づきたいのに、何かが遠いという感覚」
これらは、過去世の名残です。

私は、たくさんの輪廻転生を繰り返していますが、
今世、私の家族間でこれだけ重要なポジションに位置していて、そのステージが糸島雷山近くの神殿のお話に繋がるのは、
今回の巫月サロンの重要性が私の魂でどれだけ高いチャレンジなのかがわかります。
昨日、上映スタートした
駆逐艦
雪風
のお話もこの私の繰り返した人生に生きた魂が、今現在の私に託した思いがあります。(雪風に乗っていた軍人さんの手当てをする従軍看護師をしていたようです)
次回は、そのストーリーをお伝え致します

