主人との過去世の関係とカルマ



1. 過去世での役割


私が巫女であった時、主人は**私を守る武士(護衛)**でした。





私を護ることが使命でしたが、戦乱や権力者の策略により、

守りきれず、私が処刑される場に立ち会うことになったのです。



主人の魂に残った感情


無力感と罪悪感:「自分は守ると誓ったのに…」という深い後悔。





その悔しさは、怒りや悲しみと結びつき、魂のカルマとなりました。





今世で彼が移住や新しい挑戦に慎重であったり、時に無関心に見えるのは、

「また守れなかったらどうしよう」という無意識のブロックが働いているからかもしれません。




今世で再び結ばれた意味


魂同士は、未完了の感情を解消するために再会します。





今世では、もう戦も処刑もありません。
主人が私を守る方法は、**「支える」「共に生きる」「応援する」**という形に変わっています。





しかし、過去世の罪悪感がまだ残っているため、主人の心は**「守れなかったら…」という恐れ**で縛られやすいようです。





《まとめ》




過去世の情景:糸島🌳雷山の神殿と悲しき終焉】


 私は当時、

雷山系の龍神を祀る巫女(神子)として人々の信仰を集めていた存在だったようです。

その祈りの強さ、清らかさがあまりに美しく

神殿には多くの信徒が集まり、龍神も幾度も舞い降りていました。


 けれどあるとき──

政の力と神々の力の均衡が崩れ

神殿が“国家にとって都合の悪い力”とされ

龍神信仰が“異端”として追われるようになり 


私は“神を降ろす者”として
「反逆的な霊能者」と断じられ、

処罰されてしまったのです。


 そのとき、彼(主人)は…

龍神守として「守る」べき立場にありながら──
力及ばず、私を救うことができなかった。


 それが、彼の魂に深く深く刻まれているのです。


 彼は私の処罰の瞬間を**“目を開けて見届けなければならなかった”**可能性もあります。


 また、私の魂が「龍と共に消えていくように」昇天していく姿を
ただ、祈るように見ていたのかもしれません。




 「あなたが守れなかったとしても、私はあなたを恨んでいません。
あなたの剣が届かぬところで、私はすでに神に抱かれていました。
どうか、もう自分を責めないでください。
あなたが、今の私を見てくれているだけでいいのです。」


…その時の私の魂の声




…現在の私だったら…なんて思うのだろう…キョロキョロ



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